KIYOねえのニューヨーク生活

いつかNYで暮らしたい!そんなハッピーな願いが叶うよう楽しみ方お届けしまぁす!
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< バットを救え!阪神タイガースのお箸みっけ! | main | 判断力…乏しいね。 >>

『オペラ座の怪人』inブライアント・パーク。。ブロードウェイ既に恋し。

ニューヨーク マンハッタン…といいたいところですが、東京です^^。

いやぁ〜昨日は100歳の祖母を老人保健施設に連れて行き、両親と近所の温泉に行き…爆睡…。気がつけば夜でした。(^_^;
この老人保健施設とやらは凄いです。
偉いねぇ〜働いている方々は明るく祖母に話しかけてくれるし、車椅子に乗せてくれたりするものだから、実家にいるとベッドの上に寝てるか起きているかだけになるのですが、車椅子で移動させてくださったりするので、元気になって帰ってくるわけです。
人間怠けてはいけないということですね。なんでも少々無理して頑張るほうが元気でいられるということなのかもしれません。
この2年で肺炎を3度煩い、その都度お医者様にはもうご自宅へお帰りになるのは難しいでしょう…と言われておりましたが、奇跡の生還を3度している祖母。実は私の心配は高齢者の介護をしている高齢者である母…。
今回帰国していきなり激やせしているのを目のあたりにし、少々といいますかかなぁり考えさせられているワタクピなのでありました。
が、だからといってニューヨークを引き上げて私が傍にずっといるのもまた負担になるでしょうし…難しいところです。どうすれば親孝行ができるのか…。考え中…。
何が良いのかなんて、人それぞれ考え方も異なりますし、本音がどこにあるのかなんて自分でもわからないことも出てきます。両親としては、最後は幸せにしてくれているのが一番なんつーことになるのでしょうけれど…。
難しい…。

おっといきなり感傷的な話題になってしまいましたが、もう既にニューヨークが恋しくなっている?ということで、ブロードウェイねたを!

帰国前にお伝えできなかった
『オペラ座の怪人』inブライアント・パーク

8.1-0
『オペラ座の怪人』といえば、日本では劇団四季でご覧になっておられる方が多いかと思いますぅ。その劇団四季は『ライオン・キング』の公演回数が、最速7年7ヶ月で5000回公演となったということで、一昨日大記録達成の特別カーテンコールがあったそうな。。。「動物、植物一同、心より御礼申し上げます」と。
確かに…動物、植物だぁ〜^^。
素晴らしいです。が、ブロードウェイではこの回数の数え方はありえません。
劇団四季の場合は日本国内で同時に公演されていますから。。。
ブロードウェイの場合は週に8回公演とほぼ決まっておりますし(稀に例外あり)、ブロードウェイ内で同時に2公演はありえませんので、7年7ヶ月での大記録達成はありえないわけであります。
『オペラ座の怪人』や『キャッツ』のメーンキャストも客席後方から登場してサプライズがあったわけですが、カーテンコール9回…。
盛り上がったでしょうねぇ〜。

ブロードウェイの『オペラ座の怪人』といえば今年の1月にブロードウェイの最長ロングラン記録を達成し、大パーティーとなったわけです。
『オペラ座の怪人』は、やはりミュージカルとしての完成度が高い事、そしてディスカウントで半年以上先のチケットを販売したりなどのプロダクションの上手い作戦により常に高い興行成績を維持し、まだまだ続くことでしょう。何せ半額チケットを随分先まで販売してしまう為、良い席の確保は早め早めの手配が逆に必要になるわけです。最近は各作品それぞれにプロダクションのほうでプレミアチケット販売(ダフ屋ではありませぬ)をしている為、本当に良い席で絶対に見たい!、ブロードウェイを観にいくなんて一生の間にそうそう何度も観にいかれるわけではないという方には、プレミアチケットの良いお席で観るというのもありかもしれないですねぇ〜。やはり良いお席で観るのと後方の豆粒でみるのでは感激度が全く異なりますもの…ネッ。

というわけで、そんなブロードウェイの最長ロングランの『オペラ座の怪人』は毎年もちろんブライアント・パークに登場するわけですが、やはぁ〜りキャストも変れば同じ作品でもイメージが変わります。
今年の『オペラ座の怪人』をごあんなぁい!

8.1-1
最初にご登場は、ラウルとクリスティン。
♪All Ask of You♪
クリスティンは「♪〜私の事を愛してると言って、貴方の行く所に私も連れてって…私が貴方に望むのはその事だけよ。♪」
ラウルは「♪〜君を守らせて!君の光になりたい!何も恐れることはないよ、私を必要だと言って!君が行く所には私を連れて行って…私が貴方に望むのはそれだけ…」
暑い…いえ、厚い…いえいえ、篤い…だからぁ〜、、、熱い語り合う様に言葉を重ねあいお互いの愛情を確かめようとする二人。。。

8.1-2-18.1-2-2
続いてクリスティンが一人舞台に残り、父の墓地へ行き父に向かって…
♪Wishing You Were Somehow Here Again♪
「♪〜貴方は私の仲間であり、友であり、父だった。私の世界は貴方が居なくなってからボロボロになってしまいました。傍に居てくれれば…。もう一度貴方の声を聞ければ…。さよならをいわなくちゃ…。努力する力を与えてくれた貴方…。さよならを…言わせてください…。♪」

8.1-4-18.1-4-2
そして、トリはファントム…。
♪The Music of the Night♪(湖の向こう側ファントムの隠れ家にて)
「君(クリスティン)がここに来たのは、目的はたった一つ。私は初めて君の歌声を聞いた瞬間、私の曲を歌うのは君しかいないと…。」
「君だけが、私の楽曲を高めることが出来る。私に夜の闇の音楽を創ることのできるパワーを与えておくれ!」
クリスティンに自分を信じさせ、夜の闇の世界の音楽を歌い、陶酔させていくのでありました。

8.1-3-1ファントムが素顔でそのままだとやっぱりねぇ。サングラスは賢明かもしれませんね^^。『オペラ座の怪人』はキーボード奏者が舞台に上がり、よりライブ感を出してくれた為、会場の皆様もじっくり聞き入っておられましたよん。


『オペラ座の怪人』は、やはりセット、衣装、音楽、ダンスと全体のバランスが素晴らしいので、もしブロードウェイの作品でご旅行中に1作品しか観れなくて、これぞブロードウェイ!を感じたい貴方にはお薦めですぞ!^^

『オペラ座の怪人』はかなりの通が日本にも多い作品。ご滞在中に3回は見なくちゃ!なぁんていう人も中にはおられますし、ファンが多いのもこの作品。
映画でもお勉強できますし、事前にストーリーを理解しておけば、英語なんて全くわからなくても舞台の流れはわかります。

いやぁ〜今週もブライアント・パークinブロードウェイはございますです。
毎週木曜日の午後12:30〜
残りのスケジュール再確認です^^。

8月3日12:30〜『シカゴ』、『アイ・ラブ・ユー・アー・パーフェクト, ナウ・チェンジ』(オフ・ブロードウェー)、『ライオン・キング』、『スパマロット』

8月10日12:30pm〜
『スペリング・ビー』
The Actors Fund: The Best Little Whorehouse in Texas

8月16日12:30〜最終日
『レント』、
16Anthony Rapp, Without You: A Memoir of Love

是非是非ニューヨークにおいでになる際は炎天下の下になりますが、ランチ片手にのぉんびり御覧下さいませ。(紫外線よけ対策をお忘れなく!)

しかし、東京涼しいですぅ。。。クーラー要らず。。。
こんなことで良いのでしょうかぁ?夏なのに…8月なのに…。
2006ブロードウェイ&エンタメ情報 | permalink | comments(1) | trackbacks(6)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

おばあちゃん100歳なんですね〜!!
すばらしい!!

そして、早くNY帰ってきて〜☆
あいたいんだもん(笑)
3日もちゃんと見に行ってきますね♪
unopanda | 2006/08/02 10:05 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://broadcast.jugem.jp/trackback/730
この記事に対するトラックバック
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | - | 2006/09/13 1:23 PM
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | - | 2006/09/15 4:29 AM
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | - | 2006/11/08 2:14 AM
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | - | 2006/11/10 2:58 AM
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | - | 2006/11/22 8:29 PM
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | - | 2008/06/16 3:45 PM