KIYOねえのニューヨーク生活

いつかNYで暮らしたい!そんなハッピーな願いが叶うよう楽しみ方お届けしまぁす!
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『ママ・ミア!』で盛り上がる!ブライアント・パークinブロードウェイ

ニューヨーク マンハッタン 7/14(金)

いやぁ〜また一週間が終わりますねぇ。。。ウフッ。金曜日の朝ってなんか嬉しい感じ^^。なんで?って?なんかお休みの前の日ってワクワクするじゃないですかぁ〜って。。

さて、昨日は木曜日!この時期の木曜日は何があるかっつーと!^^。
もうKIYOねえブログをずっと御覧頂いておられる方はおわかりですよね?

そう!ブライアント・パークinブロードウェイの日でございますぅ。
昨日は第二弾!『ママ・ミア!』、『美女と野獣』、『ザ・ドラウズィー・シャペロン』と『ドラム・ストラック』の日だったんですが、『ドラム・ストラック』は今日はお休みでまた後日他の日に入れ込むことになったとの事で、また、Webサイトでお知らせしますとのことでした。

で、今日は最初の『ママ・ミア!』をお届けしますね。
『ママ・ミア!』をご覧になられたことのある方はもうよぉくおわかりかと存じますが…。ご覧になったこともなく、かつブロードウェイなんつーものさえ観てないししらなぁい!っていう方のために!
『ママ・ミア!』は日本で劇団四季さんも公演されておられますので、日本でも案外ご存知の方は多いのですが、アバの曲で構成されたミュージカル!
2001年のテロの翌年の2002年、新作ミュージカルが少ない中ドドーン!と大ヒットしたミュージカルでございます。でも、この年私の大好きなサットン・フォスターが主演だった『モダン・ミリー』がトニー賞をさらってしまったので人気は『ママ・ミア!』のほうが上だったのですが、受賞できず。
その後も人気は衰えず、、、が、少し低迷し始めた頃、ドカン!とほぼ全員に近いくらいの大幅キャスト入れ替えを行ったりしながら未だに大人気の作品でございますぅ。

ではでは、いつものようにお写真でごあんなぁい!

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『ママ・ミア!』始まりました、最初はソフィとスカイ(ソフィの婚約者)と結婚式を前に愛を語ります。
♪Lay All Your Love on Me♪

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もう熱愛…。。。暑い…(;^_^A。そんな二人をかぶりつきで写真を写すカメラマン二人。

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ドナが切々と歌い上げます。

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そして、アンサンブルも踊りだし、 
♪Mamma Mia♪

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さぁてと!いよいよ「ドナ・アンド・ザ・ダイナモス」の登場であります。

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♪Dancing Queen♪
もう、勢いありあり、会場も『ママ・ミア!』はアバの曲ということもあり、ブロードウェイの人気作品で会場のみんなも楽しげ!
コンサート状態の舞台上であります。

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ドナは驚くほどノリノリでございますぅ。

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というわけで、もう今日は写真が語ってくれてますよね。
でもぉ〜内容わからないからいまいちです。。という方には!
続きをご覧になってくださいませぇ…。
とその前に…
『ママ・ミア!』観てみたい!と思った貴方も思わなかった貴方も、下記のうさぎさんを1クリックしてぴょん!^^
ではでは、
あらすじといえば、時は1999年エーゲ海に浮かぶ美しい小島が舞台。
ホテル「サマー・ナイト・食べるな…」いえ「サマー・ナイト・タベルナ」を切り盛りしているシングルマザーのドナが主人公。
このドナったら自分の娘の父親がどうも確定できず。
三人の候補が居るのですが…。
娘のソフィーが結婚することになり、ソフィは父親探しを初め候補の3人を自分の結婚式の招待状を母親のドナの名前で出すのでありました。
大事な昔の仲間の娘の結婚とあらば!ということで、その昔ドナと一緒に三人グループで歌っていた仲間の二人、ロージーとターニャがやってきます。
そのグループ名は
「ドナ・アンド・ザ・ダイナモス」ちょいとちょいとぉ〜ってネーミングですが…そこはおさえておさえて…(;^_^A。

そして、父親候補の三人は、
ハリー…ロンドンからやってきた銀行員。
ビル…オーストラリアからやってきた旅行関係のライター。
サム…ニューヨークからやってきた建築家。
さぁ、果たして本当の父親は誰なのか!

ドナは「今でも忘れられないこの想い…どうしたらいいのよ、貴方を生かせてしまった事、あれは大きな間違いだった…戻ってきて…」と
♪Mamma Mia!♪を歌います。

肝心の母親であるドナがわからないんだからソフィの父親が誰なのかわかるわけもなく…。
えっ?DNA検査をすればって?そんなのこんな小島の方々には思いつかない…いえ、そうではなくてミュージカルですから夢を持たせてそんな超現実的なことはしないわけです…(あくまで推測)。

で、この三人は自分が父親だとそれぞれが思い込んでいて、しかもドナはソフィーから知らされてないもんだからおおあわて。

ドナはすっかりしょげています。。。元メンバーが踊って歌おう!と励まし、 ♪Dancing Queen♪を歌うことに。
一方、スカイ(ソフィの婚約者)とソフィーは
スカイ「僕は君に出会うまでは、人にジェラシーを感じたことなんてなかぅった、でも、今では目に入るみんなが恋のライバルに感じてしまうよ、君に会って僕は変ってしまったんだ!」と♪Lay Your Love on Me♪を二人で歌うのでした。

一方昔の衣装をつけた元メンバー、今夜だけ再結成したと一夜限りの復活ライブを行うことに…。もう、集まっているみんなが大盛り上がりのライブとなるのでした。
ドナは我こそは!ソフィの父親だ!と名乗りを上げ、花嫁をエスコートするのは私だ!とそれぞれは言うのです…(^^ゞ。

そして、いよいよ結婚式の当日がやってきます。
ソフィには「私は娘の父親が誰かわからない!なんてことはしない!」言われてしまうドナ。
ドナには実は一番好きな人が居ました。その名はサム。
サムは一度結婚していたのですが離婚し現在はシングル。
実はドナはサムが他の女性と結婚したい為に自分を捨てたのだと勘違いしていたのです。
ハリーはドナに「君は僕が愛した最後の女性なんだ」と告げた後、
「世の中には様々な家族の形態があるけれど、僕ら(三人の父親)はソフィの父親として1/3ずつの存在でも最高なんだよ」
と言うと他の二人も同意するのでした。
サムは「実は、既に離婚していて、この21年間ドナの事だけを思い続けていた…」とドナに言うと…。

ソフィをはじめとするみんながドナとサムの結婚を祝福しています。みんなの祝福に押されドナは…I Do…と言い同意するのでありました。
めでたしめでたし…。
2006ブロードウェイ&エンタメ情報 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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