KIYOねえのニューヨーク生活

いつかNYで暮らしたい!そんなハッピーな願いが叶うよう楽しみ方お届けしまぁす!
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トランプタワーのパーティー!ドラマデスク賞プリ・ショー・レセプション(VIPパーティー)

ニューヨーク マンハッタン 5/25(木)

いやぁ〜忙しいのは能力がないのか…(ほぼこれ(;^_^A)、頭が悪いのか(おなじじゃん…。。。)、もうウニウニになっておりました。が、昨日久しぶりのしあわせ本舗の女将様とデートなんぞをしてまいりました。と、ところがお茶をしていたグラセンの地下のフードコートでいきなりゴミ箱が、燃え始め、最初は何が起きているのか二人で不明…、一瞬のたじろぎの後、えっ?これってゴミ箱の火事?と思ったら既に迷彩服の方がおられ、係りの方がバケツにお水を汲んでかけておりました。と、その時消火器を持った人が!…何を隠そうって何にも隠してないのですが、私たちの座っていたすぐ側にあったゴミ箱の出来事でこれはいかん!危険!って火は消えたんでしょ?って?あっそうなんですけどね…消火器を持った係りの人が飛んできて、いきなりプシュー!っと!ゴミ箱に向かって…。。。
女将様と二人あわてて、飲んでいた飲み物にふたをして逃げましたです。
あーっあぶないあぶない…真っ白になるところでした。。。。
というわけで、私達は今後の夢を熱く語り合い楽しいデートの時間でございました…。。。

さて、ブロードウェイのドラマデスク賞を書いたとたんにポイントが下がってしまい(;^_^A。。。まぁめげずに書きますよん^^。
だって、ブロードウェイを語らずしてニューヨークの何を語る!なんて大げさ?まぁ私の場合は現在ブロードウェイの他にも夢を持って生きておりまして、今後いろいろ数年かけてやらかそうと思っておりますです。
いつも走り続けているKIYOねえは、よく息切れしないねぇって言われるのですが、息切れしている暇はありませんぞぉ!ニューヨークで生きていくには!なんつって…。だって1度しか人生ないのですから、サボっている時間はないのでありまするぅ。一生勉強だけで終わらないためにもね…^^。

さてさて、先日のドラマデスク賞の授賞式直前に行われたVIPのパーティーであります、プリ・ショー・レセプションをご案内させて頂きますです。

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場所は 56丁目と57丁目の間の5Ave沿いにございますトランプタワー地下1階と1階のバーの貸切!ドラマデスク賞にノミネーションされた方々から関係者、そしてご家族だったりとさまざまな方がお集まりでしたが、年々このパーティーったら華やかさが増しているのでございますぅ。写真の手前の赤い二階建てバスはこのあと授賞式の会場までのピストン輸送に使われるのでありました。

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トランプタワーと言えば、ゴールド!
御覧の通りこの煌びやかなビルはすぐにわかりますよねぇ。

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みんなの大好きなアバクロ・ビー&フィッチにブルガリが目の前にございますぅ。そういえば、先日とある有名シンガーのプロダクションの社長様がニューヨークご到着後早々にアバクロに飛んで行かれ、ごっそりお買い物されてましたです。人気なんですねぇびっくり

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お料理はといえば、チキンにビーフにとあれだけの人数の分をどっかり用意しており、もう贅沢すぎますぅ。で、ドラマデスク賞のプレジデントがやってきて、どう?お料理?なんて自信満々。年々華やかさが増してますからねぇ。トニー賞は日本でもご存知な方は多いのですが、ブロードウェイではドラマデスク賞も影響力はありますので、ノミネーションされたというだけでももう大喜びの皆様方なのであります。もちろん受賞したりすると大変な喜びようになるのでありました。

5.25-5-1で、こちらがカットして頂いたものでございますぅ。もっと大きく一枚がお皿にのったのですが、さすがにイブニングドレス着て大口開けてっていうわけにはいかないですよねぇ〜で、小さくカットしてちょとお願いしたのでありました。いやぁ〜ここにお着物着てきていたら目立ちすぎだったかもぉ?ね。カメラ片手にお仕事というわけにはいかないですものねぇ〜。。。


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左はドラマデスク賞の最優秀作品賞を受賞した『ザ・ドラウズィー・シャペロン』のキャストの面々、右はジョナサン・プライス
ジョナサン・プライスは高校時代は絵画の道を志し、学生演劇から俳優の満ちを歩き出し、ロンドンの王立演劇アカデミーで奨学金を得ることとなり、『ハムレット』を始めとする舞台で活躍。その後演出も手掛けるようになった彼は、1977年、ブロードウェイへ!そして、トニー賞を受賞。
1986年には『マクベス』が大好評となり、1991年には『ミス・サイゴン』の舞台にたったのですが、白人がアジア人を演じるということでどうなんだ?と話題になったもののトニー賞とドラマデスク賞の最優秀男優賞を受賞。
『ダーティー・ロッテン・スカンドローズ』に現在出演中。

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そして、25メートルもあるという自慢の滝。5階まで吹き抜けなので、実は一般の方々もエスカレータから見れるという状況だったのでした。私は幸いにも中に入れましたが(;^_^A。

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そして、この盛り上がりのままあのレッドカーペットへと続いたのでありました。そして授賞式後もパーティーがあったのでありました。その模様はまた後日…ではでは、今から撮影のお仕事で出かけてまいりますぅ。
2006ブロードウェイ&エンタメ情報 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

ちょっと気になったものでコメントさせていただきます。ジョナサン・プライス氏の隣の女性は舞台の共演者、レイチェル・ダベンポートではないですか?
aki | 2006/06/17 1:40 PM
aki様

いらっしゃいませぇ。
気付いて頂きましてありがとうございました。スタッフからご夫妻と耳にしたのですが、どうやら勘違いのようですね。私もまだまだ全ての俳優さん達を覚えておらず、勉強不足ですねぇ。レッド・カーペットでは必ず担当者がご本人登場の前に、次は何に出ている誰々という説明をします。ジャーナリストも全てを把握していないということで。。。
Rachel deBenedetは『ペテン師と詐欺師』の
Muriel役で5/2〜5/21しっかり共演されてました。丁度ドラマデスク賞の頃の共演ということになりますねぇ。ありがとうございました。本文の中もご夫妻の一文削除させて頂きました。
KIYOねえ | 2006/06/24 10:04 AM
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