KIYOねえのニューヨーク生活

いつかNYで暮らしたい!そんなハッピーな願いが叶うよう楽しみ方お届けしまぁす!
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映画「ゲイシャ」公開12/9ニューヨーク公開!

ニューヨーク マンハッタン 12/7(水)
ニューヨークは寒いのですが、長年住んでいる人達に言わせると暖冬になってる…やはり温暖化現象の影響なのか…というのです。
10年前はもっと寒くて、12月にか飲みに行った帰りなんて歩いてると凍えたのに、歩いていられるもんなぁ〜と言われてなるへそ…。10年前を知らない私は寒いなんて言っておりますが、どうもニューヨークの寒さは12月からものすごく寒かったとのこと。やはり影響しているのでしょうか…。

さて、ニューヨークは『レント』などのミュージカル作品の映画化がこれから『プロデューサーズ』もございますし、もともと映画だった『ヘアスプレー』なんてのもまた公開されてまいります。(『ヘアスプレー』はまだ来年でしょうけれど、『プロデューサーズ』は今月公開ですぅ)

で、気になると申しましょうかあちこちで今さかんにイベントやCMなどで宣伝をしているのが、「ゲイシャ」

ゲイシャ看板
アーサー・ゴールデン氏の1997年のベストセラー「さゆり」を基に、昭和初期の祇園を舞台に、置き屋に売られてしまった貧しい少女がフガーさゆりプシューという伝説の芸者へと成長していく姿を描いた作品。
ストーリーは日本の皆様のほうがよくご存知かと思いますが、
第二次世界大戦の前の数年間、貧しい生活に苦しむさゆりが無一文から始めた芸者の世界で、ほとんど鋭気をくじく不忠実なライバル出現にもかかわらず、少女は伝説的な芸者Sayuriになります。 美しくて、優れていて、Sayuriはどんな男性をも魅了しますが、彼女が出会ったこともない魅力的な1人の男性への彼女の秘密の恋愛によって苦悩してしまうのです…。

映画界の巨匠、スティーブン・スピルバーグ総指揮のもと制作された「SAYURI」、12/10(時差があるのでニューヨークは12/9)に日米で同時公開されるということでニューヨークではあちこちで日本もののイベントがあったり、あちこちの店舗に和の商品が並んでいるようです。
お茶、米ぬか石鹸、着物テイストの洋服などなど。

ここ数年アメリカでは一昨年「ラスト・サムライ」や「キル・ビル」、そして、我らが世界の北野武監督の「座頭市」などサムライブームとなったあたりからニューヨークでも武士道が注目を浴び、もともとこちらでサムライ系のパフォーマンスをしていた方々も活動がさかんになり、最近では和ということでいうと和太鼓が注目を浴びております。日本人のパフォーマー達が頑張ってますよん。食のほうはお寿司が健康ブームでここ数年流行し、おすし屋さんが目に付きます(が、日本人ではないアジア系の方々がにぎっているおすし屋さんもかなり見かけますのでよくご確認を!他の国の方々がにぎったおられるのが悪いのではなく、ご自分の中で認識して選んでくださいねということですぅ。)

「SAYURI」
  Memoirs of a Geisha メモワール・オブ・ア・ゲイシャ
監督:Rob Marshall(ロブ・マーシャル)
デビュー作『シカゴ』で第75回アカデミー賞作品賞を含む6部門を受賞したロブ・マーシャル。
脚本:Akiva Goldsman(アキバ・ゴールズマン)
  Ron Bass (ロン・ベイス) 
Robin Swicord (ロビン・スウィコード) 
Doug Wright (ダグ・ライト)
脚本のほうはメインがアキバ・ゴールズマンがクレジットされており、今年公開のラッセル・クロウ主演の期待作、映画「Cinderella Man」、2004年公開の「I, Robot」、2001年公開「A Beautiful Mind」、1997年公開「Batman & Robin」、1995年公開「Batman Forever」等あり。

ゲイシャ渡辺謙
キャスト
さゆり(源氏名): Zhang Ziyi (チャン・ツィイー)
主演が中国人というところがちと悲しいであります。中国人がヒロインにというのは実はアメリカでも賛否両論があったようです…。下記に日本人キャストを…。
岩村堅: 渡辺謙(さゆりが恋をし苦悩する相手役)
ノブ・トシカズ: 役所広司(さゆりに恋を抱く役どころ)
オカボ: 工藤夕貴
置屋女将: 桃井かおり
田中一郎: 伊川東吾
さゆりの幼少時代: 大後寿々花

あとは見てみないと!って感じですぅ。また観たらご報告させていただきますねぇ。写真は『レント』と観た際に映画館にあったものでございますぅ。

今日は5時からブロードウェイのツリー点灯式がありまぁす!
会社の子達とみんなで行って来る予定。。。社長も?(^^;)。
ブロードウェイですからね。たまにはみんなでお遊び息抜きということで…。オフィスから徒歩数分なので…^^。ありがたいですぅ。
2005NYブロードウエイ&エンタメ情報 | permalink | comments(2) | trackbacks(4)

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この記事に対するコメント

Kiyoねえこんにちは♪
『Sayuri』のプロモは日本でも物凄いですよ〜。
折しも渡辺謙さんと南果歩さんのご結婚のニュース、ダブルで話題をかっさらっております(^^)
芸者の役をなぜ日本人がやらないのか、という賛否両論はやはりあるようですね。
以前『ミス・サイゴン』のヒロイン役を白人がやるということに在米アジア系の人たちが激しく抗議をしたことを思い出しました。

こういうのって難しい問題ですねぇ・・・だって、アメリカ人の役をオーストラリア人やイギリス人俳優がやるのって普通のことですからね。同じモンゴロイド、中国人も日本人も見た目ではわかりませんから。なおかつ英語が堪能であるとなると日本人女優だと工藤さくらいしかいないのが現状ですしね・・・

それでも昨今のハリウッドは随分マイノリティーに門戸を広げるようになりましたね。いいことです(^o^)V
ゆみ | 2005/12/08 4:12 PM
ゆみちゃま
おひさしぶりですぅ。やはり日本でも凄いんですねぇ。ニューヨークにいるとこの展開みていると案外日本に興味のあるアメリカ人はおおいのねって感じがします。特に日本の文化。
工藤さん以外はやはり難しいですかねぇ。英語の壁は厳しいですぅ。ニューヨークにいる日本人で案外話せる方でもまだまだカタカナ半分みたいな発音の方が多いですよん。なかなかアメリカ人に認めていただける発音を日本人がするのは厳しいですぅ。文法から発音から全てが異なるランゲージの壁は大きすぎますね。

でも、それを逆手にとって頑張る方法もあるとは思うんですけれど…なかなか厳しい現実ですよねぇ。結局「太平洋序曲」にしても日本人の役どころを日本の他のオリエンタルの方々が演じましたです…。

南果歩さんと渡辺謙さん…素敵なカップルが誕生しましたねぇ。是非!果歩さんのお子さんのご兄弟ご誕生楽しみにしたいところですぅ。お二人共に再婚カップルで、ご苦労もおありだったお二人…本当に心からお幸せになっていただきたいですぅ。×1ならぬ、良い経験をした○1になったお二人ですね。
KIYOねえ | 2005/12/08 11:22 PM
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 予告編を見た時は、とんでもなくひどい映画の予感がした。でも、京都が舞台で、京都ロケをしたハリウッド大作とあっては、京都で映画ブログをやっている僕にとって観ないわけにはいかない。「SAYURI」。で、日米同時公開初日に二条の「東宝シネマズ」へ駆け付け
「SAYURI」に脱帽! | 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 | 2005/12/11 10:59 PM
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