KIYOねえのニューヨーク生活

いつかNYで暮らしたい!そんなハッピーな願いが叶うよう楽しみ方お届けしまぁす!
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ガール・スカウト・クッキー$3を二個買いました^^。

ニューヨーク マンハッタン 12/3(日)
10月頃だったかな?いつもお世話になっている『サイトチェッカー・ニューヨーク』というニューヨークの番組のプロデューサーの奥様からお電話で、「ガール・スカウト・クッキーを買うのをご協力頂ければ…」とおっしゃられ意味が???だった。ニューヨークへ来て数年そんな話を未だに耳にしていないと言うのも子供がいないせいなのか、社会に広く貢献していないせいなのか…。まだまだニューヨークのこと、アメリカのことを知らないなと思い毎日が海外旅行であり、生活であり、全てのことが勉強だと思ったのでありました。

で、そのガールスカウトクッキーを注文し、サンクスギビングのターキーをご馳走していただいた際に受け取ったわけであります。

ShortbreadとThanks-A-Lot
写真のShortbreadはごく普通の昔ながらのクッキーというか、プレーンのタイプ。Thanks-A-Lotは今年新登場の香ばしいビスケットタイプのクッキーに片面チョコレートがコーティングしてあるタイプ。



チョコレート好きの私は物凄い勢いで会社の子達と食べてしまい、あっときがついたら写真をとるのをすっかり忘れておりましたm(_ _)m。それくらいおいしかったのであります。特別に何がどうってクッキーではないと思うのですが、この二種類の私が注文したクッキーに関しては甘すぎず、多少カロリー控えめだったりして、アメリカのクッキーにありがちな甘いだけという感じではありませんでした。実はお薦めのクッキーは他にあったようなのですが、私がココナッツ系が苦手だったり、ピーナッツバターが苦手だったりで注文しなかったんですよん。


ガールスカウトクッキーは、事業を成功させているとある女性達が、少女達がこれから歩んでいく人生に役立つようなライフ・スキル、つまりは実践でスキルのばしていく為にこのガール・スカウト・クッキーを販売したとのこと。
アメリカでは日本より早い時期に自立という言葉を考え、自分が何をしたいのかということの意思をはっきりとさせる部分が多く見られ、学校教育も日本よりも専門的。大学院も日本だと「えーっ!まだ勉強するの?勉強好きなのねぇ〜」と言われたり、研究員へ…と、かなりの目的がないかぎりなかなか進まないようですが、アメリカの大学院は、大学でまだ自分のやりたいことがまだ決定できないからもっと決定付ける為にだとか、年齢に関係なく自分がこれを勉強したい!と思ったら働きながらでも通ったりなどと案外大学院へ行くことを選択することも日本に比べて多いのであります。
大学も昼間は若者が比較的多いのです(もちろん昼間も高年齢者の方もおられます)が、夜間ともなれば年齢はより関係なく幅広い人間関係を形成しながら学生の勉強の場となっているようです。

そんなアメリカの教育の中で、子供たちの情操教育だけでなく実践教育を行っているのがガールスカウト。グループが現実的な目標、実地研究旅行、ボランティア活動プロジェクトを計画し、一年間で達成するよう設定されているのであります。このクッキー活動もその中のひとつ。クッキー活動から得られたお金はグループが活動資金、少女達の為になるように使われるとのこと。


ガール・スカウト・クッキーはアメリカ人の労働組合員によって、アメリカ人が生産している農産物から作られ、アメリカ製の包装材料を使用しているとのこと。
当たり前といえば当たり前なのですが、とにかく移民の多い国なので、世界のあちこちから人が入ってくるので、例えば日本人のビザの取得の際にも、なぜこの日本人がこの会社に必要な人材なのか!、このプロジェクトに必要なのかがポイントになってくるわけです。アメリカとしてはアメリカ人の失業率をこれ以上増やしたくないわけで、できればアメリカ人に働いてもらいたいわけです。話がそれているかもしれませんが、これはどこの国でもあることですが、特にアメリカの場合は移民を受け入れているのである部分でアメリカ国民の生活を守っていかなければならないためそういった制度を導入せざるを得ないということなのでしょう。
というわけでこちらのガール・スカウト・クッキーもアメリカの労働組合員によって生産されているのだと思われます。

ガール・スカウト・クッキーはアメリカの文化の身近な部分で行われています。80年以上、少女達の家族の熱心なサポートがクッキー活動を毎年確実に成功へと結び付けているようです。
今回の奥様からのお声がけもサポートのひとつ。アメリカで子育てしてみたいと感じました。アメリカに住んでいると子供を通じて多くの経験をさせてもらえる機会が多いように感じます。日本に居ても教育熱心なご両親はさておき、普通はある程度放任主義の多い日本。学校の送り迎えやお友達のおうちに遊びに行くのでさえ大人が付き添わなければならないアメリカ。ご両親は人との交流が苦手だなんて言ってられない部分も多く、ある部分支えあって助け合って子育てをしているように感じます。が、もちろん私の周囲の方々は幸せな方々が多いと思いますので、それが全てではないと思いますが…。

このガール・スカウト・クッキーを買うことで、少女達の成長と共に心からの笑顔に繋がれば嬉しいですね。ではでは。
小さいデジカメであわてて写したのでフラッシュが邪魔しておりましてしゅみません。。。
2005日記 | permalink | comments(2) | trackbacks(2)

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この記事に対するコメント

はじめまして、ココと申します☆
私の憧れの街、NYのことがたくさん知れてとっても楽しませてもらいました♪

ガールスカウトクッキー、私がアメリカに留学している時に食べた記憶があります。甘さも控えめでおいしかったのを覚えてます。
 
これからもNY情報たのしみにしてます。また遊びにきます☆
coco | 2005/12/05 2:19 AM
coco様
はじめまして!^^
ガールスカウトクッキーは召し上がられましたかぁ。噂では美味しいと聞いていたのですが、初めて食べて案外気に入ってしまいました。来年も買おうっと!思っておりますです。また、いらしてくださいねぇ〜お待ちしておりまぁす!
KIYOねえ | 2005/12/05 9:22 AM
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AMDA兵庫 の財務局長となって最初に手がけた募金箱の設置では、神戸市薬剤師会様のご援助により順調な滑り出しを見せたが、その後もいろいろと手がけてみた。 次におこなったのが、ネパールグッズの販売。これも誰でも思いつく方法だ。 国際ボランティアだ
難航する資金集め〜小児脳外科医と財務局長の兼務が激務に | 日本一変わった脳外科医〜「高麗人参果実搾り・スクイーズ2200」誕生秘話 | 2005/12/07 11:24 AM
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