KIYOねえのニューヨーク生活

いつかNYで暮らしたい!そんなハッピーな願いが叶うよう楽しみ方お届けしまぁす!
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『ザ・ドラウズィー・シャペロン』ドラマデスク賞受賞作品でござんす。inブライアント・パーク

ニューヨーク マンハッタン 7/21(金)

『ザ・ドラウズィー・シャペロン』がブライアント・パークにやってきました。今年2006年のドラマデスク賞の最優秀作品賞であります。
トニー賞では、
最優秀ミュージカル助演女優賞
ベス・リーヴェル
最優秀ミュージカル脚本賞
ボブ・マーティンとドン・マッケラー
最優秀オリジナル・スコア(作曲/作詞)
作詞・作曲:リサ・ラムバート&グレグ・モリソン
などの受賞があり、今年彗星のごとく現れて、2006年度会場の笑いを一番さらったミュージカルがこちら!『ザ・ドラウズィー・シャペロン』でございますぅ。2002年にトニー賞の『モダン・ミリー』で最優秀主演女優賞を受賞したサットン・フォスターが見事な歌声にダンスを披露しており、現在のブロードウェイの若手女優の先頭を歩いているサットン・フォスターを見ずしてブロードウェイを語るな!なんつって、かなぁり個人的趣味かもしれませんが、それはそれは素晴らしい女優さんなのであります。。。
で、物語はというと…。

マン・イン・チェアと呼ばれている、それはそれはミュージカルお宅、ミュージカル中毒の男が3時間を越えるミュージカルは嫌いだ!とミュージカルについてあれこれ語るところから始まります。(このミュージカルはノンストップの1時間45分)
彼のお気に入りのレコード盤に針を落とすと、いきなり1928年の『ザ・ドラウズィー・シャペロン』の世界へと舞台が変りますぅ。

ブロードウェイの大人気女優のジャネット(Sutton Fosterですが、この日はAngela Pupelloが演じましたです)は結婚してこの世界から引退したぁい!と考えているのですが、その結婚したい相手は、偶然の出会いで恋をしてしまい実は彼の考えていることがわかっているわけもなく、その結婚相手ジョージの愛情を確かめようと、ジャネットはある作戦をたてるわけであります。ジャネットはジョージに目隠しをし、自分であることを隠し話しかけます。「私はフランス人でミミっていうの」とジョージにキスをせがむのでした。ジャネットとの結婚式を控えているジョージは頭ではいけないと知りつつ、ミミ(ジャネット扮する)とキスをしてしまうジョージ。ジャネットはかなぁりピュアが入っておりまして、ミミ=ジャネットですから、ジャネットは許せるわけもなく…。

一方、ジャネットが引退をされたら困るのがプロデューサー。
あの手この手を画策します。
この舞台に投資をしたギャングへの返金もしなければならなくなるし、ジャネットが結婚をして引退してしまったら、自分の生活も一片に困ることになるわけです。
なんとか阻止せねば!

舞台の進行の間中、このマン・イン・チェアがウロウロ中にまじってはあれこれ語ります。
トニー賞では13部門にノミネートされ、会場は爆笑の渦のミュージカル。

Man in Chair.Bob MartinJanet Van De Graaff
マン・イン・チェアの登場!そして、こちらはジャネット。
サットン・フォスターではなくて個人的にはかなぁり残念。でも、アンダースタディーの女優さんだってブロードウェイは実力者揃いですから^^。

The Drowsy Chaperone&Man in Chai Kecia. Lewis-Evans&Fancy Dress
マン・イン・チェアーは物語の進行中どんどん入り込んで舞台をストップさせ自分のコメントを言いまくりますですぅ。が、これが場内爆笑になる…英語がわからないと厳しいでしゅ。けれど、セットは大幅に変るようには出来ておらず、マン・イン・チェアーのお部屋で『ザ・ドラウズィー・シャペロン』のミュージカルが始まるという流れなので土台はずっと彼のお部屋の中なのです。それでも、こまごまとベッドが壁に入り込んだり、ソファーを持ち込んだり移動がなされ、お部屋であることを感じさせずに『ザ・ドラウズィー・シャペロン』の古きミュージカルを見れるというセットチェンジ。
衣装はジャネットが次々と早替えをしたり、豪華衣装で楽しませてくれ、ダンスも歌も実力者揃いの素晴らしいミュージカルなので視覚的にも楽しめる作品ですぞ!インターミッションなしの1時間45分。会場の笑いについていけなくても大丈夫!見どころは沢山ありますです。が、あらすじを知っていれば尚楽し^^。
オープニングNoは♪Fancy Dress♪
キャスト全員が順々に登場し歌います。

The Drowsy Chaperone.Kecia. Lewis-Evans1The Drowsy Chaperone.Kecia. Lewis-Evans2byebye
そして『ザ・ドラウズィー・シャペロン』のミュージカルのドラウズィー・シャペロンBeth Leavelこれでもか!という声量を披露してくださいました。しかも、めちゃユニークなキャラなのでその歌う喋る姿を見ているだけでもついつい笑ってしまうというキャラ。
♪As We Stumble Along♪

The Drowsy Chaperone&AldolhoThe Drowsy Chaperone&Aldolho2
ドラウズィー・シャペロンとAldolpho(Danny Burstein)。
この二人を観ているとこのミュージカルはコメディーでしょう〜。と言いたくなる(^^ゞ。
♪I Am Aldolpho♪

Gangster1Gangster2
そして、ギャングスター!この方々とっても小柄でらっしゃるのですが、チョコマカ動く姿がまた楽しいのであります。
♪Toledo Surprize♪

companycompany2
Company3
この狂喜乱舞状態の皆様。この写真の数々ご覧になっていると殆ど喜劇ですよね。ブロードウェイのマークは喜劇と悲劇の顔が必ず描かれてますが、まさしく喜劇!と私は言いたいぃ〜。
♪As We Stumble Along♪

Bob Martin&Kiyoneeマン・イン・チェア演じるBob Maetinは気さくなお兄様でございました。でも、、それにしても、ブロードウェイの役者さんはファンを大事にしますよねぇ。サインを求める人写真を求める人が全部終わるまで相手をしてくださいます。彼もそんな一人でした^^。舞台に出ている方は役者、オーケストラ、スタッフ(アッシャーまでを含めて)、そしてオーディエンスと全てが揃って成り立っていることをよぉくご存知なんですよね。


いやぁ〜来週から帰国しますが、昨日の分はまたおいおい全部ご紹介しますねぇ〜。なんか最近ブロードウェイの事を書いてもクリックしてくださっているのを感じ、かなぁり嬉しい日々ですぅ。ブライアント・パークでKIYOねえブログ楽しみに見てますって声をかけてくださった方々、ありがとうございますぅ。来週からブライアント・パークinブロードウェイ見れないのが残念ですが、日本でもあちこちから更新しますのでまたKIYOねえブログに遊びに来てくださいねぇ。

今日はリンカンセンターフェスティバル2006の中のSaburo Teshigawaraの公演『Bones in Pages』観て来ますぅ。帰国寸前まで…アワアワしてそうですが、楽しみな週末です。ではでは。
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『ライオン・キング』劇場お引越しで一週間お休み&『コーラス・ライン』準備中&『レスタット』クローズ(?_?)

ニューヨーク マンハッタン 6/5(月)午後10時過ぎ

マンハッタンのお天気は今にも泣き出しそうなのに、泣かずに我慢したといったところのお天気でした。昼間は暑く、夜は急に涼しい風が吹いているといった陽気でございますぅ。

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コーラス・ラインが秋にやってきます!
既に劇場には看板が!とは言いましてもまだBoxOfficeはじみぃ〜な感じですが…。チケットの売り出しは未だの為、待ち遠しい感じですね^^。
プレビュー: 9月18日(2006年)
オープン: 10月5日(2006年)
あくまで予定なので直前に変更されるかもしれませんが、現在までの発表はこの通りでございますぅ。
映画をご覧になられた方は多いと思います。ブロードウェイで『コーラス・ライン』をご覧になった方はうらましぃ〜!私は前作は観ておりませんので、映画との比較しか出来ませんが、ご覧になった方の話ですと、映画の中では演出家は登場しましたが、ブロードウェイ・ミュージカルでは演出家は声のみが聞こえてくるという演出だったとの事。今回はどうなりますか^^。
う〜こういうのがあると私は新参者だと感じますねぇ。

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そして、いよいよ『ライオン・キング』はお引越しです。
オープンから4日の昨日までニューアムステルダム劇場にて『ライオン・キング』は公演されておりましたが、ミンスコフ劇場にて来週から公演が始まります。一週間のクローズ期間の間に大忙しのディズニー様なのでありました。ミンスコフ劇場の前はまだこんな調子で一週間後のオープンに間に合うのでしょうか?あれだけのパペットや機材を運び出すだけでも大変ですよねぇ。。。。

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そして、アムステルダム劇場側はこのようにただ今準備中。お掃除に余念がありません。秋に入ってくる『メリー・ポピンズ』の看板は未だ出ておりませんでしたが、BoxOfficeは既に『メリー・ポピンズ』が両脇にしっかりと浮き出されておりましたぁ!

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さぁ、そして、トニー賞を待たずに早くもクローズの『レスタット』。
どうも吸血鬼ものは最近のオン・ブロードウェイはヒットしませんねぇ。
『オペラ座の怪人』の初代ファントムのマイケル・クロフォードがラスベガスからのご帰還ということで期待しておりましたが、ちょいと身体が横に大きくなっておりまして、青白い顔の吸血鬼ではなく栄養満点の吸血鬼となり、う〜ん。。。と思っておりましたらやはり即クローズでございました。
『レスタット』もなかなか厳しいものがありました。ニューヨーカーにはあの手の暗さはうけないのでしょうねぇ。
その『レスタット』の看板はタイムズ・スクエア付近にまだまだ大きくドカンと!飾られておりました。

トニー賞の発表は11日。この日を堺にまた来年度が始まるわけですが、今年は『ザ・ドラウズィー・シャペロン』か『ザ・カラー・パープル』…『ジャージー・ボーイズ』あたりの対決となるかと…それにしても、オン・ブロードウェイでこれだ!という作品が今年度はない為、来年度の新作に期待したいところですぅ。

日本に『ブルックリン』が行くそうですね。オン・ブロードウェイの作品としては失敗作となってしまいましたが、私は実はお気に入りでした。出演者5人の素晴らしい歌唱力と、ガラクタ集めた衣装の創意工夫には脱帽!という感じで私は目と耳で楽しめた作品です。オン・ブロードウェイではなかなか評価されませんでしたが…。私がこう感じるように、ジャーナリストの酷評やトニー賞、ドラマデスク賞の賞の行方には温度差があります。それを口にしてしまえるところがニューヨーク!かもね。



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大雪でも映画見に行っちゃいました。ブロードウェイ・ケアーズのオークションは大雪の為延期。

ニューヨーク マンハッタン 2/13(月)
もうすぐお昼。ちょいとお仕事のきりがよいのでランチタイム^^。

さてさて、昨日の大雪、ニュースでは68センチとなっておりましたが、うちの前のあの雪の山は74センチでした(^^;)。

で、昨夜はまえまえから楽しみにしていた、BROADWAY CARES/EQUITY FIGHTS AIDS
のオークションの日だったのですぅ。18時〜。。。
B.B.KINGで行われる予定だったので、大雪だろうとなんだとうといったわけなのであります。。。と!ところが…。

2.12既に雪かきされた42丁目
42丁目の角を8Aveから入りますとご覧の通り、既に雪かきがされていた6pm少し前。

2.12大雪エマージェンシー電気屋さん2.12大雪の撮影待ち
そして、B.B.KINGに向かうと何やらコンエディソン(東京電力みたいなもの)がエマージェンシーで活動しておられました(^^;)。

2.12大雪延期のBBKING2.12大雪延期のブロードウェイ・ケアーズ
で、やったー!無事に到着!と思ったら…。
なんと延期のお知らせ…。。。悲しい…。。。

2.12大雪NYPD埋もれてます
もうNYPDの車もうもれちゃって放置されてるし…。(^^;)

2.12大雪埋もれたゴミ箱2.12大雪車
ゴミ箱も埋もれちゃって…。車の方々は殆ど放置するしかない状態くらいに降りましたねぇ〜でも、雪が止んでせっせか雪かきが始まって夕方には随分車も走ってましたけれど…。

2.12大雪ツリーではありませんAMCポップコーン
こちらはホワイト・クリスマス?なんてそんなのではなく、路上に置かれている木々もこんなことに…。
仕方ないので、映画を観る事に!^^。
何をみようかなぁ?
って未だ見たいのが始まってない(^^;)。
King Kongを未だ見てなかった…。というわけでKing Kongにしようっと!
ということで、ニューヨークでの評判はいまいちのKing Kongでしたが、案外楽しめましたよん。まぁよくありがち内容ではありますが、それはそれでよしということで…。あんまり考えずに観れるのがこういうときはうれしいのでありますぅ。^^
で、このポップコーンの写真は?って???

AMCポップコーンにバターはいかが?AMCにてKIYOねえ
その笑顔は?って…やっぱりこういうときはポップコーンがないと!(^^;)。
しかし、今回発見したのですが、バターをとろりとかけられるんですよ。カウンターの左に!驚きなことに白人の女の子(しかもスタイル抜群)がバターをこれでもかとかけていきました…おいしいんだろうけど、カロリーが…気になり気になりってポップコーン食べてるだけでかなり問題だと思うよ…って???あいぃ〜しゅみません…。
で、かなり嬉しそうな笑顔って?
その通り!でございますぅ。まぁ大雪でイベントが延期になったからやけぐいだぁ!なんつって。。。

ニューヨーカーの中にはスキーを肩にしょっておられる方々をみかけました…どこで滑ってたんだろう???
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ドラマデスク賞のカクテルパーティー!いわゆる忘年会

ニューヨーク マンハッタン 12/15(金)午後9時
『プロデューサーズ』(映画)を観にいこうと思ったのですが、仕事でこんな時間になってしまい、、、ちと疲れたので帰ることにして、明日あのジークフェルド・シアターへ観にいってこようと思いますですぅ。
明日は9:15am, 12:15pm, 3:30pm, 7:00pm, 10:15pm, 1:30am
という具合ですので、明るいうちに観にいかれるといいなぁ〜と思いながら…。何せゴールデン・グローブ賞に既にベスト・モーション・ピクチャー・ミュージカル・コメディ部門の最優秀作品賞と主演男優賞(ネイサン・レイン)、助演男優賞(ウィル・フェレル)、オリジナル・ソング(メル・ブルックス)の4部門にノミネートされているのだから期待が持てますですぅ。
『レント』も映画の影響でチケット売り上げが伸び最近は興行成績5位以内に浮上しているのです。。となると元々オン・ブロードウェイの『プロデューサーズ』はトニー賞12部門受賞という快挙を成し遂げている作品なので、映画の影響でまたまたチケットの売れ行きが楽しみになってまいりましたですぅ。まだご覧になっておられない方は今のうちに!
ちなみにゴールデン・グローブ賞の授賞式は1/16/2006にビバリー・ヒルトン・ホテルにて行われるとのことで、NBC(ロックフェラーセンター内にございますですよん)が午後8時からOn Airするのだそうですぅ。
こういうのって自分が観ていると余計に楽しみになりますよね。是非、映画を見てお茶の間で参加しましょう!^^

というわけで、映画とブロードウェイは切っても切っても金太郎状態になってきましたねぇ〜。で、ブロードウェイのゴールデン・グローブ賞にあたるジャーナリストで構成されている投票メンバーが選ぶのがドラマデスク賞。
そのドラマデスク賞の忘年会ともいえる年末のパーティーに先日行ってまいりましたですぅ。

青い木
場所は「Arte Cafe」

ArteCafeArteCafe前
住所:106 West 73rd Street off Columbus Avenue
Tel: 212-501-7014

$6〜$19.00のお料理ということで日本人の方がイタリアンを!と思ったらそう高くないお値段ではございますが、ニューヨークに長くなるとだんだん価値観が変わり、$10を1品が越えると高いかな?と思ってしまうのは私だけ?
どうも、日本に居るときよりもお金の使い方が変わってしまったようで…。
お飲み物はBeerが$4.50、ソフトドリンクなどは$1.50〜$2.75とめちゃやすですぅ。そのあたりが名前にカフェとあるゆえんかなぁ?

今日はカクテルパーティーでしたので、お料理をご紹介できないのですが、パーティー・ルームのほうはと言えば…。
物凄い暖かい雰囲気なのであります。とにかくお写真を!

まるでお部屋まるでお部屋2
まずはドリンクサービスに使用したお部屋はまるで自宅のような雰囲気。

パーティーパーティー
少し早めに到着したのですが、少しずつ人が増えてきました。
コチラの方々、ジャーナリスト…ニューヨーク中のジャーナリストが集まり、人によっては郊外からも…。この方々の一筆でブロードウェイの興行成績を左右するのですから、実はものすごい集まり。

ローマの休日5大
そして、こちらのパーティー・ルームで目を引くのがオードリー・ヘップバーンのおどけた笑顔からずっこけた笑顔…あれ?同じジャン…失礼致しました。。。憂いのある表情までさまざまな写真が飾られているのでありました。

ローマの休日ローマの休日4

ローマの休日2ローマの休日3

ツリーWilliamWolf氏
さぁ、そして店内には白いツリーが飾られていて、その前でプレジデントのWilliamWolf氏とパチリ^^。

ピンクの枝たこ焼きではありませんポテトチーズボール
最後になりましたが、お店の前にはこのような輝かしいピンクの枝の木が…そして、それを窓から少し見ながら…カクテルパーティーだからってチーズくらいは出たでしょ?って?あーっこちら…たこ焼きではありません、、ポテトとチーズを混ぜてあげたと思われるお品が…。他にはフランスパンにお野菜やチーズが…いわゆるカナッペ…。でした。。。
こういう集まりでお料理は期待できず…。何をするのかと言えばアメリカ人は立食や飲み物でいつまででも立ち話をしているのがお好きなのであります…。パーティーとはいっても特別な催しものがあるわけでもなく…。
とにかく、よく飲んでよくお喋り…。
私たちは少しお先に失礼して…この日はゲイシャを観にいったのでありました。。。ではでは。。。
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映画「ゲイシャ」公開12/9ニューヨーク公開!

ニューヨーク マンハッタン 12/7(水)
ニューヨークは寒いのですが、長年住んでいる人達に言わせると暖冬になってる…やはり温暖化現象の影響なのか…というのです。
10年前はもっと寒くて、12月にか飲みに行った帰りなんて歩いてると凍えたのに、歩いていられるもんなぁ〜と言われてなるへそ…。10年前を知らない私は寒いなんて言っておりますが、どうもニューヨークの寒さは12月からものすごく寒かったとのこと。やはり影響しているのでしょうか…。

さて、ニューヨークは『レント』などのミュージカル作品の映画化がこれから『プロデューサーズ』もございますし、もともと映画だった『ヘアスプレー』なんてのもまた公開されてまいります。(『ヘアスプレー』はまだ来年でしょうけれど、『プロデューサーズ』は今月公開ですぅ)

で、気になると申しましょうかあちこちで今さかんにイベントやCMなどで宣伝をしているのが、「ゲイシャ」

ゲイシャ看板
アーサー・ゴールデン氏の1997年のベストセラー「さゆり」を基に、昭和初期の祇園を舞台に、置き屋に売られてしまった貧しい少女がフガーさゆりプシューという伝説の芸者へと成長していく姿を描いた作品。
ストーリーは日本の皆様のほうがよくご存知かと思いますが、
第二次世界大戦の前の数年間、貧しい生活に苦しむさゆりが無一文から始めた芸者の世界で、ほとんど鋭気をくじく不忠実なライバル出現にもかかわらず、少女は伝説的な芸者Sayuriになります。 美しくて、優れていて、Sayuriはどんな男性をも魅了しますが、彼女が出会ったこともない魅力的な1人の男性への彼女の秘密の恋愛によって苦悩してしまうのです…。

映画界の巨匠、スティーブン・スピルバーグ総指揮のもと制作された「SAYURI」、12/10(時差があるのでニューヨークは12/9)に日米で同時公開されるということでニューヨークではあちこちで日本もののイベントがあったり、あちこちの店舗に和の商品が並んでいるようです。
お茶、米ぬか石鹸、着物テイストの洋服などなど。

ここ数年アメリカでは一昨年「ラスト・サムライ」や「キル・ビル」、そして、我らが世界の北野武監督の「座頭市」などサムライブームとなったあたりからニューヨークでも武士道が注目を浴び、もともとこちらでサムライ系のパフォーマンスをしていた方々も活動がさかんになり、最近では和ということでいうと和太鼓が注目を浴びております。日本人のパフォーマー達が頑張ってますよん。食のほうはお寿司が健康ブームでここ数年流行し、おすし屋さんが目に付きます(が、日本人ではないアジア系の方々がにぎっているおすし屋さんもかなり見かけますのでよくご確認を!他の国の方々がにぎったおられるのが悪いのではなく、ご自分の中で認識して選んでくださいねということですぅ。)

「SAYURI」
  Memoirs of a Geisha メモワール・オブ・ア・ゲイシャ
監督:Rob Marshall(ロブ・マーシャル)
デビュー作『シカゴ』で第75回アカデミー賞作品賞を含む6部門を受賞したロブ・マーシャル。
脚本:Akiva Goldsman(アキバ・ゴールズマン)
  Ron Bass (ロン・ベイス) 
Robin Swicord (ロビン・スウィコード) 
Doug Wright (ダグ・ライト)
脚本のほうはメインがアキバ・ゴールズマンがクレジットされており、今年公開のラッセル・クロウ主演の期待作、映画「Cinderella Man」、2004年公開の「I, Robot」、2001年公開「A Beautiful Mind」、1997年公開「Batman & Robin」、1995年公開「Batman Forever」等あり。

ゲイシャ渡辺謙
キャスト
さゆり(源氏名): Zhang Ziyi (チャン・ツィイー)
主演が中国人というところがちと悲しいであります。中国人がヒロインにというのは実はアメリカでも賛否両論があったようです…。下記に日本人キャストを…。
岩村堅: 渡辺謙(さゆりが恋をし苦悩する相手役)
ノブ・トシカズ: 役所広司(さゆりに恋を抱く役どころ)
オカボ: 工藤夕貴
置屋女将: 桃井かおり
田中一郎: 伊川東吾
さゆりの幼少時代: 大後寿々花

あとは見てみないと!って感じですぅ。また観たらご報告させていただきますねぇ。写真は『レント』と観た際に映画館にあったものでございますぅ。

今日は5時からブロードウェイのツリー点灯式がありまぁす!
会社の子達とみんなで行って来る予定。。。社長も?(^^;)。
ブロードウェイですからね。たまにはみんなでお遊び息抜きということで…。オフィスから徒歩数分なので…^^。ありがたいですぅ。
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映画『レント』公開!初日に見に行って来ましたぁ!

ニューヨーク マンハッタン 11/24(木)午前10時過ぎ
今日はサンクス・ギビングということでパレードが行われております(現在パレード中)。
午前9時にスタートし77丁目〜34丁目までのブロードウェイを南下する毎年行われるパレード^^(終わりは12時予定)。あとでちとタイムズ・スクエアあたりを過ぎたところくらいで観にいってみようかなぁ?と思いながらカキコしております。
今日もタイム・ワーナーがまだおかしいらしくこのサンクスギビングでメカニックもお休み…ということで月曜日にメカニックがやってくるまで、ダイアルアップで繋がなくてはならないという悲しい運命に…。でも、日本に居た頃は自宅はダイアルアップで原始的にやったいたのだから、それを思えばどうってことないんですけどね…。でも、人間一度快適を味わってしまうと元に戻るだけのことなのに悲しい…なんて思ってしまうんですから、贅沢ですよねぇ。

というわけで、愚痴をこぼしている場合ではありませんですね。
昨日はオン・ブロードウェイのミュージカル『レント』の映画版の公開日ということで行ってまいりました…が、特に並ぶということもなく満席というわけでもなく見れたわけであります。日本公開はないということも残念であります。

アメリカで映画を見るといえばお決まりのポップコーン!食べきれずに持ち帰りましたです。そして、だぁいすきな、きのこの山を持参し(持ち込みはいけないと思いますが‥‥)本日は総勢6人での映画鑑賞とあいなりました


もう三年前になりますでしょうか、『シカゴ』が映画で大ヒットし、オン・ブロードウェイの『シカゴ』は丁度劇場の契約が切れる為どうするかと考える年のことでした。現在『スパマロット』という超大ヒット作品の公演が行われているシューバート劇場で、ここは古くはコーラス・ラインも行われていたという名作を生むことでも知られている由緒ある劇場であります。ここから劇場を大移動させる計画が持ち上がり、移動した後映画が大ヒットということで、ついでにオン・ブロードウェイのミュージカルの興行成績もうなぎのぼりとなり、『シカゴ』は映画によって活気がよみがえった作品なのであります。

『レント』もそれを期待したのですが…どうなんでしょう?『オペラ座の怪人』の映画版は昨年末に全米でそして日本でも公開され、2006年1月に18年という超ロングランの記録を塗りかえ、今後も続くであろう記録の原動力のひとつになったと思います。『オペラ座の怪人』の映画版は私個人の意見としてはかなりよく出来ていたと思います(ただしファントムが若いぃ〜)。映画界での評価はミュージカルに忠実に造っていたこともあり評価は低かったのですが、ひとつの作品としてはかなりのレベルだったと私は思っております。今回の『レント』は、どうしても音楽が素晴らしく良い作品の為、劇場の『レント』に比べると生演奏の迫力が際立ってしまい映画のほうは迫力負けしてしまった(これは致し方ありません)ということを最初に感じました。オリジナルキャストをキャスティングしたことは素晴らしいと思ったのですが、これも私個人の意見ですが、舞台で観て素晴らしい!と感じる人と映画のスクリーンにアップになり、その素晴らしさが半減してしまう人がいるんだなぁ〜と。。。舞台はそのシーンそのシーンごとに舞台全体の中から自分のみたいところを見る側が選べる自由があること、一方映画のほうは監督が見せたい部分を選んで観客にみせつけてしまうという部分の違いがあると思います。例えば、ダンサー出身の人、俳優さん、舞台好きの観客の方などそれぞれ自分の観たい部分といいますか目に入ってくる部分が違うと思うんです。映画には映画の良さが、舞台には舞台の良さがそれぞれあると思うのですが、やはりブロードウェイでこれだけ幸運にも観劇の機会を頂いているとやっぱりアンサンブルの方々を含めて全体が常に気を抜かずにそれぞれの役割を演じ、またそれを観る側が舞台全体から選んで見ることが出来る、一瞬一瞬の勝負を続ける舞台は素晴らしい!と思わされてしまいます。同じ舞台でも観客席のどこから見たかということもポイントだと思いますが…。同じ舞台でも全体の見えるお席か、汗の飛び散る前方席で表情を役者さんに穴が開いてしまう^^ほど見入れるお席なのかも観劇の際の大きなポイントです。劇場の大きさ、形、見切れ席なども各劇場やもどころの異なる各作品の特徴もありますし、チケットご購入の際にはそのあたりも考えられたらもう貴方は観劇のプロかも?

ただ今メーシーズのパレードに既に行っている友人から電話があり、かなりの人ごみでちょいと断念して帰りますとこのこと…今年は出遅れた感ありですぅ。あみ&ゆみのフロートもでるらしいので、とりあえず行ってみますぅ。
ではでは。
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Bachelorette Partyのイベントとして『ネイキッド・ボーイズ・シンギング』来週の土曜日の花嫁

ニューヨーク マンハッタン 11/19(土)

今日は6時から『ネイキッド・ボーイズ・シンギング』を観劇してきました…。まぁ内容はタイトルそのままなのでありますが、観劇記はマンハッタンの四角い空のほうで後日アップさせて頂くとして…。

今日のお話のメインは…。
“Bachelorette Party”
それはなんぞや?と思う方もおられるかと思いますので、簡単にご説明させて頂きますと、結婚前のある日(前日夜通しの場合もあり)新郎の友人が集まり、男同士(女人禁制)でドンちゃん騒ぎ!で羽目をはずしてしまうパーティーが、“Bachlor Party”でその女の子バージョン。
この内容についてはイベント主催者のほかの方々は詳細は知らされず、勿論!新婦(新郎)には全く何を予定されているかを知らされないパーティなのであります。

で、今日は何が言いたいか!と申しますと…。

オフ・ブロードウェーの『ネイキッド・ボーイズ・シンギング』に目隠しをされた来週の土曜日が結婚式という女の子がお友達に手を引かれてやってきたのであります。目隠しをされているので自分が現在どこにいるのかさえ全くわからない状態で、まるで誘拐されてきたように…。
どこに座ったと思います?
なんと!一番前のど真中!
もう何が起きたか想像ついちゃいます??(^^;)

舞台が始まると同時に目隠しははずされ…。
目の前に現れたのはドーンと!7人のフルチン(恥^^;)のボーイズ君たちでありました。私も実は前から5列目のセンターに座っておりまして…。
始まって驚いたわけでありますが、何せその来週新婦の女の子はまだ20代…。悲鳴が…!

でも、悲鳴が一瞬聞こえたかと思ったら舞台上の方々まで巻き込んで大笑い…。なんかとっても得したような楽しい雰囲気を一緒に味わえた気分^^。
でも、一番前のお席は役者さんの顔を見ようとするとその前に目に入ってくるのは…(^^;)。1時間と10分くらいのインターミッションなしで、殆どフルチンの彼らを前にどのようにすごしていたのでしょう?
ちなみに、オン・ブロードウェイを観にいってもなかなか会わない日本人ですが、オフ・ブロードウェーの『ネイキッド・ボーイズ・シンギング』には日本人がチラホラ…あーっこういうの案外日本人はお好きなのね。

花嫁2花嫁
本日$5ドネーションするとサイン入りのパンフと『ネイキッド・ボーイズ君達と一緒に写真を写せるとのことでもちろん来週の花嫁は一緒に写真に納まったのでありました。。。

明日の花嫁だったら、危険すぎます。あのような裸体を目の当たりにしたら…。えっあんたはどうなのよって???実は北野武様&軍団の夜中の番組に10年ほどお世話になり…軍団の生裸体を何度も拝見してしまい…少々のことでは驚かないかわいくない人になっております(^^;)。そういえば、武様もフジテレビの水泳大会で全裸でプールへ…こちらも拝見しておりますです。。世界の北野様もパンツ一丁で一生お笑いやってやるぅ!とおっしゃられておりましたが、最近はあまりみかけないようで…。

不適切?な言葉が含まれているとは思いますが、お許しくださいませm(_ _)m。
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Randy Jones『Sodom』観て来ちゃいました^^

ニューヨーク マンハッタン 11/11(金)寒すぎ…。冷や汗
なんか昨日からめちゃ寒いです。今日は昼間少し暖かいのかと思っていたのですが、オフィスの中がセントラル・ヒーティングで暑かっただけでした(^^;)。それにしても、もう暖かめのコートが必要になるとは…。
11月も半ばですものね。寒くならないと困りますぅ。

さてさて、オフ・オフ・ブロードウェイのミュージカルを先日観たのですが、ビレッジ・ピープルのRandy Jonesが出ているではありませんかぁ〜!
ということで観劇記を書いてみましたのでご興味のある方は、

KIYOねえのマンハッタンの四角い空のほうでご覧下さいませ。


そういえば、今日はパレードあったんだよなぁ〜と思いながらお仕事が忙しくて(金曜日は〆のものがおおく(^^;))出かけられませんでした。
そりゃブログの為に会社を抜け出すわけにも行かず…。
いつもは何かしら外回りのお仕事入れてみるんだけどね。。。
今日はデスクワークにいそしんでいた為…みれず…シュンッ。
今日もオフ・オフ・ブロードウェイ観にいってただ今帰社致しましたですぅ。もう帰って寝ないとね(-.-)zzZ。えっ?早い?
なんか愚痴癖がある?う〜そういうつもりではないのですが、まぁ忙しいのは幸せなことです。人間あてにされなくなったら寂しいですものね。
ブログだってこうしてランキングをクリックしてくださったり、コメント下さったりするから楽しみに頑張れるのであります。勝手な一方通行だけだったらとっくに終わってただろうなぁ〜と改めて思います。
そう思うと感謝感謝…in appreciation for you…。
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Broadway新作『ジャージー・ボーイズ』観劇しましたです

ニューヨーク マンハッタン 11/11(金)
ランチタイム〜^^。今日は白菜とツナのイタリアン丼(?)だったっけ?
めざましテレビでやっていたので、めちゃ簡単だったので作ってみました。
おいしかったですぅ。

オリーブ・オイルをお鍋に入れてニンニクのスライスとタカの爪の輪切りをいれ、香りが出てきたところで白菜をドッカリ!いれます。で、ツナ缶を1缶入れて、お塩小さじにかるぅく半分くらいをいれて、ケッチャップをふりかけて、カップ1杯のお水を入れて蓋をして待ちますぅ。
で、ある程度しんなりしてきたら最後に片栗粉をいれてまぜまぜ!して
ご飯の上にかけて出来上がり!
今日は菜の葉をいれてみました。
案外おいしかったですぅ。

さてさて、昨日はものすごぉく寒くて、いよいよ冬!だぁ!という感じになってまいりましたが、今日はお天気も良く昨日よりも暖かいようです。
が、もうコートが必要になりましたね。

先日『ジャージー・ボーイズ』を観劇してまいりましたです。私の中ではOKな作品ですが、ニューヨーカーにどこまでうけるか!日本人が関心を持つかはなかなか難しいところです。こちらの観劇記は
KIYOねえのマンハッタンの四角い空のほうで書かせていただきましたです。
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いよいよ登場クリスティーナ・アップルゲイト!除幕式の中身は!ヒュー・ジャックマン等の顔ぶれもある「Broadway Wall of Fame」

やっとこちらをご案内です。^^。
アップルゲイトが賞を受賞したのではなく、めでたくブロードウェイのトップアーティストの仲間入りを果たしたということでございました。
「Broadway Wall of Fame」は、過去に多くのブロードウェイで活躍した有名人の似顔絵を制作しTonny'sというブロードウェイと縁の深いレストランで披露しているのであります。
というわけで、アップルゲイトの絵も出来上がったとのことで除幕式とあいなりました。

ジョン・リスゴー、ヒュー・ジャックマン、チタ・リベラ、バーナデット・ピーターズ、アントニオ・バンデラス、ジェリー・ハーマン、アルフレッド・モリーナ、ロバート・グーレ、ジェリー・ハーマン、ブルック・シールズ、ウーピーゴールドバーグなどなど数々の似顔絵が展示されております。

会場内
さぁ会場内は今か今かと始まるのを待っております。
(アップルゲイト到着!『スウィート・チャリティー』の公演後かけつけました。右下のほうにこっそり写ってます)

アップルゲイト挨拶ポスター
アップルゲイトのご挨拶後!いよいよご披露ですぅ。

いよいよご披露
さぁ、こちらがアップルゲイト!の似顔絵ですよん。
ちと漫画チックかなぁ?かわいいかわいい。

David Faustinoとアップル
"Married... with Children" (1987) [TV-Series 1987-1997]
TVのシリーズで共演した二人
Christina Applegate .... Kelly Bundy役
David Faustino .... Bud Bundy役 もお祝いにかけつけました。

終了
除幕式の後あっさり終了。あとは皆様おいしいお料理を頂きながら談笑し、お帰りになりましたです。

Hugh Jackmanと絵KIYOねえとアップルゲイトの絵
ヒュー・ジャックマンはこのような除幕式でありました。なんか普段の感じはかわいいんですよね。そして、余談になりますがアップルの絵と一緒にパチリ。ちょいとミーハーしてまいりました。^^。
(ヒュー様の写真は写真の入っているフレームごと写したものなのでボケてますがお許しくださいませ)

さぁ、気になるのはお料理?ですよね。後ほどご紹介させて頂きますぅ。
なんかひっぱってる?そんなつもりではないのですが、ログが長くなりすぎますのでこのあたりで…。(^^;)
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