KIYOねえのニューヨーク生活

いつかNYで暮らしたい!そんなハッピーな願いが叶うよう楽しみ方お届けしまぁす!
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『オペラ座の怪人』inブライアント・パーク。。ブロードウェイ既に恋し。

ニューヨーク マンハッタン…といいたいところですが、東京です^^。

いやぁ〜昨日は100歳の祖母を老人保健施設に連れて行き、両親と近所の温泉に行き…爆睡…。気がつけば夜でした。(^_^;
この老人保健施設とやらは凄いです。
偉いねぇ〜働いている方々は明るく祖母に話しかけてくれるし、車椅子に乗せてくれたりするものだから、実家にいるとベッドの上に寝てるか起きているかだけになるのですが、車椅子で移動させてくださったりするので、元気になって帰ってくるわけです。
人間怠けてはいけないということですね。なんでも少々無理して頑張るほうが元気でいられるということなのかもしれません。
この2年で肺炎を3度煩い、その都度お医者様にはもうご自宅へお帰りになるのは難しいでしょう…と言われておりましたが、奇跡の生還を3度している祖母。実は私の心配は高齢者の介護をしている高齢者である母…。
今回帰国していきなり激やせしているのを目のあたりにし、少々といいますかかなぁり考えさせられているワタクピなのでありました。
が、だからといってニューヨークを引き上げて私が傍にずっといるのもまた負担になるでしょうし…難しいところです。どうすれば親孝行ができるのか…。考え中…。
何が良いのかなんて、人それぞれ考え方も異なりますし、本音がどこにあるのかなんて自分でもわからないことも出てきます。両親としては、最後は幸せにしてくれているのが一番なんつーことになるのでしょうけれど…。
難しい…。

おっといきなり感傷的な話題になってしまいましたが、もう既にニューヨークが恋しくなっている?ということで、ブロードウェイねたを!

帰国前にお伝えできなかった
『オペラ座の怪人』inブライアント・パーク

8.1-0
『オペラ座の怪人』といえば、日本では劇団四季でご覧になっておられる方が多いかと思いますぅ。その劇団四季は『ライオン・キング』の公演回数が、最速7年7ヶ月で5000回公演となったということで、一昨日大記録達成の特別カーテンコールがあったそうな。。。「動物、植物一同、心より御礼申し上げます」と。
確かに…動物、植物だぁ〜^^。
素晴らしいです。が、ブロードウェイではこの回数の数え方はありえません。
劇団四季の場合は日本国内で同時に公演されていますから。。。
ブロードウェイの場合は週に8回公演とほぼ決まっておりますし(稀に例外あり)、ブロードウェイ内で同時に2公演はありえませんので、7年7ヶ月での大記録達成はありえないわけであります。
『オペラ座の怪人』や『キャッツ』のメーンキャストも客席後方から登場してサプライズがあったわけですが、カーテンコール9回…。
盛り上がったでしょうねぇ〜。

ブロードウェイの『オペラ座の怪人』といえば今年の1月にブロードウェイの最長ロングラン記録を達成し、大パーティーとなったわけです。
『オペラ座の怪人』は、やはりミュージカルとしての完成度が高い事、そしてディスカウントで半年以上先のチケットを販売したりなどのプロダクションの上手い作戦により常に高い興行成績を維持し、まだまだ続くことでしょう。何せ半額チケットを随分先まで販売してしまう為、良い席の確保は早め早めの手配が逆に必要になるわけです。最近は各作品それぞれにプロダクションのほうでプレミアチケット販売(ダフ屋ではありませぬ)をしている為、本当に良い席で絶対に見たい!、ブロードウェイを観にいくなんて一生の間にそうそう何度も観にいかれるわけではないという方には、プレミアチケットの良いお席で観るというのもありかもしれないですねぇ〜。やはり良いお席で観るのと後方の豆粒でみるのでは感激度が全く異なりますもの…ネッ。

というわけで、そんなブロードウェイの最長ロングランの『オペラ座の怪人』は毎年もちろんブライアント・パークに登場するわけですが、やはぁ〜りキャストも変れば同じ作品でもイメージが変わります。
今年の『オペラ座の怪人』をごあんなぁい!

8.1-1
最初にご登場は、ラウルとクリスティン。
♪All Ask of You♪
クリスティンは「♪〜私の事を愛してると言って、貴方の行く所に私も連れてって…私が貴方に望むのはその事だけよ。♪」
ラウルは「♪〜君を守らせて!君の光になりたい!何も恐れることはないよ、私を必要だと言って!君が行く所には私を連れて行って…私が貴方に望むのはそれだけ…」
暑い…いえ、厚い…いえいえ、篤い…だからぁ〜、、、熱い語り合う様に言葉を重ねあいお互いの愛情を確かめようとする二人。。。

8.1-2-18.1-2-2
続いてクリスティンが一人舞台に残り、父の墓地へ行き父に向かって…
♪Wishing You Were Somehow Here Again♪
「♪〜貴方は私の仲間であり、友であり、父だった。私の世界は貴方が居なくなってからボロボロになってしまいました。傍に居てくれれば…。もう一度貴方の声を聞ければ…。さよならをいわなくちゃ…。努力する力を与えてくれた貴方…。さよならを…言わせてください…。♪」

8.1-4-18.1-4-2
そして、トリはファントム…。
♪The Music of the Night♪(湖の向こう側ファントムの隠れ家にて)
「君(クリスティン)がここに来たのは、目的はたった一つ。私は初めて君の歌声を聞いた瞬間、私の曲を歌うのは君しかいないと…。」
「君だけが、私の楽曲を高めることが出来る。私に夜の闇の音楽を創ることのできるパワーを与えておくれ!」
クリスティンに自分を信じさせ、夜の闇の世界の音楽を歌い、陶酔させていくのでありました。

8.1-3-1ファントムが素顔でそのままだとやっぱりねぇ。サングラスは賢明かもしれませんね^^。『オペラ座の怪人』はキーボード奏者が舞台に上がり、よりライブ感を出してくれた為、会場の皆様もじっくり聞き入っておられましたよん。


『オペラ座の怪人』は、やはりセット、衣装、音楽、ダンスと全体のバランスが素晴らしいので、もしブロードウェイの作品でご旅行中に1作品しか観れなくて、これぞブロードウェイ!を感じたい貴方にはお薦めですぞ!^^

『オペラ座の怪人』はかなりの通が日本にも多い作品。ご滞在中に3回は見なくちゃ!なぁんていう人も中にはおられますし、ファンが多いのもこの作品。
映画でもお勉強できますし、事前にストーリーを理解しておけば、英語なんて全くわからなくても舞台の流れはわかります。

いやぁ〜今週もブライアント・パークinブロードウェイはございますです。
毎週木曜日の午後12:30〜
残りのスケジュール再確認です^^。

8月3日12:30〜『シカゴ』、『アイ・ラブ・ユー・アー・パーフェクト, ナウ・チェンジ』(オフ・ブロードウェー)、『ライオン・キング』、『スパマロット』

8月10日12:30pm〜
『スペリング・ビー』
The Actors Fund: The Best Little Whorehouse in Texas

8月16日12:30〜最終日
『レント』、
16Anthony Rapp, Without You: A Memoir of Love

是非是非ニューヨークにおいでになる際は炎天下の下になりますが、ランチ片手にのぉんびり御覧下さいませ。(紫外線よけ対策をお忘れなく!)

しかし、東京涼しいですぅ。。。クーラー要らず。。。
こんなことで良いのでしょうかぁ?夏なのに…8月なのに…。
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綺麗なおねえ様に見向きもしない子見つめる子inブライアント・パーク

ニューヨーク マンハッタン 7/25(火)午前3:30過ぎ…(;^_^A。

おなかすいたぁ!^^。
もう午前3時をまわったというのに、DVDのコピーなんぞをしているワタクピ。日本でとあるアーティストを売り込もうかとプレスキット製作中。
同時進行でいろいろやってきましたが、とうとう3時過ぎました(^^ゞ。

こうなると徹夜…の二文字が。。。まっいつものことですが、飛行機の中で寝ようっと!あーっでも映画みちゃうんですよねぇ〜。でも、今回はそのまま神戸行きなのでいかん!それはいかん!でも…新作観れちゃったりするし…。。。。
ふーっ…。

さてさて、先週のブライアント・パークのご報告が妙に遅れておりますが、なにゆえ一時帰国する前はいつもバタバタしているという情けない状況なのであります。。
今日はお土産買う時間なし…。皆様ごめんなさい。手ぶらで行くことになるかと…。こんなの初めてだぁ!でも、、、よぉく考えてみると。
もしかして私だけ?おみやげをその都度買っているのは…。

7.25-1
もとい、ブライアント・パークのブロードウェイには大人だけが集まっているわけでは知りませぬ。子供たちはどうしているかというと…。

7.25-2-3舞台の上は綺麗なおねえたま達がそれぞれのキャラ生かした歌声に、そして踊るわ聞いたことある音楽だったりして、会場の男性諸君は釘付け…というかカメラマンうけがめちゃ良いグループ。んーCCガールズになるか!ッて感じ???


7.25-2-17.25-2-2
で、その悩殺5人娘を前にジッと見つめるの男の子に全く我関せずの男の子。

7.25-3-1
さて、この5人の女性達の出演しているミュージカルはなんだろ?って?
『Shout! The Mod Musical』でございます。
シャウトは、1960年代〜1970年代にかけての女性解放の夜明けを描いており、イギリスやアメリカの女性達は男女差別…日本で言うところの男尊女卑なのかなぁ?女性が女性であること、自立の目覚めを感じる時代だったのでしょうね。その時代の変化を「シャウト」というヒットソングが表現しているのでありました。
テンポの良い音楽と、時代を感じさせるセクシーなファッション、サイケデリックなダンス、観ているだけでも楽しくなるような印象ですぅ。

自立…その昔うちの父親には私が20歳になったときに呼ばれ、
「自立とは精神的にも金銭的にも自立していることを言う…」と。
つまりは20歳からはなぁんの援助もしないぞ!という宣言でありました。
当時は芸能界に既に入っていた為、ふ〜ん…と思っただけでしたが、後になって凄さを知ることになったのであります。
が、しかし、まだまだ精神的に親離れできず…これはニューヨークに来てからわかることに。。離れてみて親のありがたさ身にしみてます…。
親孝行しないとね^^。
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『ホット・フィート』クローズ…(悲涙)。

ニューヨーク マンハッタン 7/23(日)もうすぐ今日も終わり。

いやぁ〜驚きのスケジュール組んでおりますワタクピ。
26日成田着後→実家で夕食シャワー浴びて→そのまま神戸行きの夜行バスに飛び乗り、神戸の友人に会いに行きますぅ。節約節約^^。片道4200円とかもあったのですが、流石に少し足をのばせるシートにしまして、5500円^^。
夜行バスという手があったのですねぇ。実はワタクピ車の中でスヤスヤ寝るのがだぁい好き。羽田まで行って飛行機というのを前回はしたのですが、案外これ時間かかるわけであります。帰りにUSJからお友達が予約してくれた夜行バス(3列シート)に乗ったら快適すぎて驚き^^。
で、今回も夜行バスぅ〜。

あっそうそう、私のWebの先生が渋谷のハチ公バスの歌に合わせてアニメーションを作ってしまいました。えっ?渋谷のハチ公バスってなんじゃって?

それでは先生のチームのブログを御覧下さいませ。。。

今回はWebの勉強もしてまいります。今後の自分の夢に向かう第一歩^^。
どうしてもここは切り離せない部分になるであろうと思われる為、今すぐに必要でなくとも来るべきチャンスを逃さないよう、今のうちに下準備をしようと思うのであります。
知らないとやっぱりお仕事依頼するときもわからないことがわからないという無駄な動きをしたくないのでありました。たとえ難しい技術を習得できなくともとにかく基本を覚えなければ!

えっ?今日はそんな話かよって?

あっそうそう、大事なお知らせです。
『ホット・フィート』がとうとう本日を持ってクローズをしてしまいました。興行成績から行くとクローズは致し方ない状態でしたが、私にとってはブロードウェイを観て、初めて自分からまっさきにカーテンコールで立ち上がってしまった…身体が勝手に動いてた…という作品。
もちろん楽曲が良いのですが…。ダンスも決して新しい技でどうのこうのというものではないかもしれません。が、最近のブロードウェイでダンス系が少ない中よぉく頑張ってくれましたです。もう少しストーリーに深みがあれば…、演出に…という思いはございましたが、日本人の前田すみえちゃんがノリノリで踊っている姿を見るとまだ早い!と言いたくなる訳です。
太平洋序曲では隣で見ていたブロードウェイお宅の知人は涙を流しました。
Welcome to Japan!の最後の一言に感動をしたわけです。日本人がやっとここまでブロードウェイに入り込めたことを純粋に喜んだのでありました。

ニューヨークに住んでいてアメリカ社会に本当の意味で入り込んでいくのは大変なことです。言葉の壁、習慣の壁、壁はいくつもあるわけです。
でも、きっと日本に住んでいる海外の方もそうなんでしょうねぇ。
日本人の皆様!どうぞ海外からお越しの方々でお困りの様子を見つけたらお声をかけてあげてくださいな。笑顔だけでもOKです。それがどれだけホッとすることか…。でも、日本人は優しいからなぁ~^^。

おっと話がそれましたが、『ホット・フィート』がクローズしてしまった今日はとっても♪センチメンタル・ジャーニー♪
えっ?違いました???エヘヘッ。。。

7.23-1
で、この『ホット・フィート』が公演されていたヒルトン・シアターは以前『42ndストリート』が公演されていた劇場であります(日本で42番街などと訳している方がいる不思議に思える『42ndストリート』でありますが)。この劇場は本当はこちら43rdストリートが正面入り口だったのですが、『42ndストリート』の公演を行う際に42丁目側にBox Officeを移し、42丁目を正面にしたわけです。(と聞いてます)。『42ndストリート』といえば、今年トニー賞を受賞した『ジャージー・ボーイズ』に主演のジョン・ロイド・ヤングは『42ndストリート』でアッシャーをしていたのだそうです。アッシャーって?プレイビルを配布しながらお席に案内する人です。それが、『ジャージー・ボーイズ』でいきなり主演をし、ドラマデスク賞で主演男優賞…(O.O;)驚きです。そんなシンデレラ・ボーイが働いていた劇場なのでありました。

いやぁ〜明日はどうなるかわかりませんねぇ。。。そのためにも!いつかやってくるチャンスを逃さぬよう準備を怠らないよう頑張りましょう〜。
一生勉強だぁ!^^。
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『美女と野獣』inブライアント・パーク!

ニューヨーク マンハッタン 7/16(日)

いやぁ〜今日は爽やかな朝でした。蒸し蒸ししていた数日が嘘のよう。
で、午後になりアツッ…晴れ

でも、夏らしくていいですよねぇ〜。最近KIYOねえ宛のメール多くなりました…ご返事が遅くなっている方しゅみませんでした。(悪戯メールと判断しているものに関してはご返事しておりませんし出来かねますが…)
ブライアント・パークでお声をかけて頂いたりと嬉しいですね。
ニューヨークの日系のコミニュティーは案外小規模です。私自身があまりそういうところへ入っていこうとしていないのかもしれませんが…。
というか忙しくて自分のことで精一杯だったりして…(;^_^A。
このブログを通じて出会った方々は本当に素晴らしいキャラクターの方が多いので本当に嬉しいです。同じことに興味を抱いたり、情報交換ができる仲間はありがたいですよね。
ニューヨークにどんなに長く住んでいても、お店もオープンしたりクローズしたりしますし、条例も変りますし、もちろん人の流れや流行のものもどんどん変りますので、長く住んでいるからとなんでも知っているというわけでもなく、新しい方だからと何にも知らないということでもなく(よぉく調べてから来られる方もおられます。が、現実は違っていたりして…)、結局は自分が何に興味を持ち突き進んでいるか、あちこち歩いているか、多くの方々とお話しているか…かと…自分の目でどれだけの情報を見ているかだと思うのです。インターネットがこれだけ普及し情報があふれていても、実際には違ったなんて事はしょっちゅうなのですものショック

結局は自分の目で何を見て良いと思ったか、何を見て悪いと思ったのか。
人の判断ではなく自分の目を凝らしてどれだけ多くのものを見て聞いて判断できるかなのだと思います。味覚だって人それぞれ、あくまで人の意見は参考にしかなりません。なぁんてそんなこと思いながらニューヨークに生息しているわけです。。

そんなこんながございますが、それでもブロードウェイは英語がダメだから無理なんつー諦めモードになっていただいては困るのです^^。(えっ?いきなりブロードウェイかって?(^^ゞやっぱここへムリムリきたいわけです…)
素晴らしい歌声、表現力、躍動感あふれるダンス、趣向を凝らしたセットや衣装、視覚や聴覚だけでも十分楽しめる作品はございますです。そこに、もしあらすじやら解説なんぞを日本語で読んでいけばGood!もう英語なんて聞きとろうなんてしなくても、えっ?私英語理解できてる?なんて勘違いするほど楽しいわけです。ワタクピも未だに100%理解できているわけではありません。まだまだ未熟者です。
舞台って呼吸してるんですよ。。。その息が伝わってくる瞬間があるんです。その呼吸で感じるんですよね。英語?そんなものネイティブでなければ1回見ただけで100%理解するなんて難しい〜(作品によりますが)、だって日本語の舞台観ていても全部理解できない時ありませんか?同じなんですよん。それでも、自分の中で何か感じるものがあればワタクピはそれでよいと思っているのです。で、能書きがながぁくなってしゅみません。
今日は英語が理解できなくてもディズニー作品であればアニメ映画をDVDで観て事前にお話を理解していればもう貴方もブロードウェイを楽しめる!そんなお話を!

それは…『美女と野獣』

もう〜多くの方々がご存知のこの映画。
あらすじなんつーものは必要ないですよね?
ではでは、ブライアント・パークinブロードウェイの『美女と野獣』より。

7.16-1
美女と野獣です。えっ?まんまじゃん…って?
でも、衣装つけてないとホントに生身の歌声でまた違うんですよね。
ガストンとベルのシーン^^。
♪ME♪
ガストンが偉そうに歌うんですよねぇ。。。
ガストン「君の夢はたったひとつ、俺様の嫁さんになることだ!」
ベル「何言っちゃってるの?」(とベルは思うわけです。)
ガストン「俺様のかわいい嫁さんは6〜7人の子供が遊んでいる間は俺様の足をマッサージしてるんだ!俺達は似合いの夫婦になるんだ!最初っからそういう運命だったんだ!」
なぁんてばっかじゃないのぉ!とベルはあきれるわけです。
ガストン「ベル!お前の答えはYes?それともOh,Yes?」ってどっちもYesじゃん!やってられまへん。。。もちろん、、、
ベル「私は貴方にはふさわしくありませんわ!」っていうかあんたのその横柄な態度むかつくぅ〜ってことで…(^^ゞ。

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続いて、ベルが
♪Home♪
ベルは捕まっている父の代わりになるとビーストの家に…。
自分で選んだことなのに、私はこんなところで幸せに暮らせるのだろうか?これが私の家?パパと暮らしていたあの家と自由から遠ざかってしまったのね…と嘆くのでありました。

♪If I Can't Love Her♪
続いてビースト…。
ベルをパパのところへ返してあげたビースト…。ところが…。。。
彼女が俺様を自分のことを愛してくれなければ、何の夢も希望もない…と迫り来る時間を前に心痛を歌にするのですぅ…。

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ミセス・ポッツが歌いますぅ。
♪Beauty and the Beast♪ビーストがベルに踊りましょうと誘われ、踊っている傍でベルとビースト、つまりは美女と野獣を歌うのであります。
ビーストはベルに「私とここに居て君はしあわせ?」
ベルはもちろん「ハイ^^」
話の流れとしては曲の順番は逆ですが…、でもメドレーとしてはGoodですよね。やっぱりこの曲は名曲ですから…。結婚式の披露宴の司会をしていた時にはよくお色直しの再入場など使われたりして…。御世話になりました^^。
ディズニーは名曲を残してくれますよね。『ターザン』は少々語りにくいものがありますが…。
『メリー・ポピンズ』に期待しておりまぁす!

というわけで、残るは『ザ・ドラウズィー・シャペロン』。
『ドラム・ストラック』もこの日はあるはずだったのですが、延期になりました。私は観れなさそうですぅ。『ドラム・ストラック』は劇場では観劇者も全員参加型のパフォーマンスです。ブライアント・パークではどうするのでしょうねぇ。。。ではでは、またご報告しまぁす!

ちなみに今週の木曜日は、
『オペラ座の怪人』、『ザ・カラー・パープル』、『ウィキッド』
もう、この日は見逃せません!
だって、『オペラ座の怪人』は最長ロングラン更新中の完成度の高いミュージカル!、そして、映画よりも前向きに生きる、一人の女性が自立していく様を描いたミュージカル『ザ・カラー・パープル』、そして、『ウィキッド』といえばオズの魔法使いを題材になんでエルファバは緑色の肌をしているのかとか???なぞを教えてくれ、衣装やセットなどの視覚的な部分でも楽しませてくれる大人気のミュージカル!
この日を見ずしてブロードウェイは語れませんぞ!

なんておおげさかな?
とにかく鍛え上げられた歌声をお楽しみくださいねぇ。
フーッそれにしても暑いですぅ…
えっ?あんたの熱い語りがますます暑くなるって?
ごめんなしゃい…でも、ほぉんと楽しいんですもの…←殆どアホでしょう?
ではでは、熱射病とクーラー病にご用心ですぅ。。。
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元おにゃんこ三田文代さん出演のお芝居、NY公演のご案内ですぅ。

ニューヨーク マンハッタン 7/15(土)

いやぁ〜今朝早起きしてしまい、ログをぜぇんぶ書いた後にちょいとメールに書いてあったWebサイトをクリックしてしまって、下書き保存していなかったワタクピ…お察しの通り。。。消滅しました…(?_?)。
で、気を取り直してもう一度書いているところでございます。

さて、一昨日こんなメールがお友達のMisatoちゃんから届きました。
「実は、今月末にわたし達のお芝居の公演があるのですが、Kiyoねえさま、元おにゃん子クラブの三田文代さんってご存知ですか?今こっちで(HB)演劇の勉強をなさっているのですが、今回共演させていただくこととなりました。kiyoねえさま、もしかしてお知り合いかな?もしかしてお友達かも!と思って連絡させていただきました。
お時間あったら、ぜひ見に来てください〜。」
ふむふむ…たらーっどぼしましょう…存じ上げないのです。
でも、お芝居お芝居!たまには日本語のリラックスして観れるお芝居も嬉しいですよね。

Misatoちゃんのメールによると
「前回好評だった「赤い花」に続くシアター・ハルコバ第二回公演。
乾いた心を抱えながら日々生きている人々をひとすじの温もりが包み込む。
今回も日本の家族をテーマにしたオリジナル作品を上演。
さらに今回は一世を風靡した元おにゃん子クラブの三田文代をキャストに迎え入れた。 」
とのこと。。。で、日程は?とおもいきや…。。。

日時 
7月27日(木) 20時
7月28日(金) 20時
7月29日(土) 15時 20時
7月30日(日) 16時

ゲゲッ泣き顔だめじゃん…25日から一時帰国なのよね…ワタクピ。

でもさ、気になり気になり…。
relation-4
これが今回のお芝居

『Merienda』の相関図。

あらすじは
「日本からNYへ、父親を探しに来たケン。知り合いから、よく当
たると評判の占い師の所を訪ねるが、そこで初めて知る父親と
は。その父親と一緒に暮らす日本人ルームメイト達は様々な悩
みを抱えていた。それぞれの人生が今始まる。といった感じで、NYにいる様々な日本人を1つの部屋の中で描いているようなお話です。」
なのだそうです。
ニューヨークにいると日本では考えられなかった壁にぶつかったりしますから…。

テーマは
「やっぱり家族について描いているお話です。
アメリカのお芝居とは違う、繊細な心の動きや、「間」を大事に作っています。前回の「赤い花」は結構ずーんと重たい話だったのですが(終わって泣いてる人がたくさんいました)、今回はもうちょっと軽い感じで、NYに住んでいる方達が自分達の現在の状況と重ね合わせて共感を持って頂けるような、そして見終わって清々しい気持ちになればいいなと思っています。 」
とのこと。

お稽古も厳しく和やかに、時にはワンちゃんが乱入したりとチームワークばっちりで進んでいるようですよぉ。
merienda-2merienda-3

flier-1作-松岡則子、小林史治 演出-ハルコバ 
キャスト-山田良介、大野徹、三田文代笠井美聖、織川久美、川澄巴里人、水島ジャン、その他
音楽-酒井正文

場所 ALTERED STAGES
   212w29th St 2nd Floor, New York, NY
料金 16ドル
予約 646-320-3155
   harukoba@ny.main.jp
HP  http://harukoba.main.jp
日本語、英語公演(日本語には英語の字幕付き)



Misatoちゃんのの役は、ルームメイトの一人で、まだNYに来て半年という女の子の役だそうです。HPもMisatoちゃんが作ったんだってぇ!びっくり
「今回はいつもと違ってものすごくノーマルな、普通の女の子なので、それがかえってわたしには難しくてやりがいを感じてます。」とのことなので、ホントに観れなくて残念…。今回の航空券は日程変更できないのですよ…往路は…。
是非、観にいってあげてくらはい。で、ご覧になった方は帰りはキャストに会えると思いますので(たぶん)、もしMisatoちゃんに会ったら、舞台の感想やHPの感想など、いろいろお話してみてください。きっと喜ぶと思います。生の声が聞けるのは嬉しいものですから…。
えっ?ストーカー?あーっそれはいかんです。
人と人の心ある会話を出来るように生きましょう!
素敵なコミニュケーションであれば、きっと心に綺麗な花が咲くと思います。目の前の花束は枯れてしまいますが、心の花束は永遠ですよんチューリップ
ではでは。
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『ママ・ミア!』で盛り上がる!ブライアント・パークinブロードウェイ

ニューヨーク マンハッタン 7/14(金)

いやぁ〜また一週間が終わりますねぇ。。。ウフッ。金曜日の朝ってなんか嬉しい感じ^^。なんで?って?なんかお休みの前の日ってワクワクするじゃないですかぁ〜って。。

さて、昨日は木曜日!この時期の木曜日は何があるかっつーと!^^。
もうKIYOねえブログをずっと御覧頂いておられる方はおわかりですよね?

そう!ブライアント・パークinブロードウェイの日でございますぅ。
昨日は第二弾!『ママ・ミア!』、『美女と野獣』、『ザ・ドラウズィー・シャペロン』と『ドラム・ストラック』の日だったんですが、『ドラム・ストラック』は今日はお休みでまた後日他の日に入れ込むことになったとの事で、また、Webサイトでお知らせしますとのことでした。

で、今日は最初の『ママ・ミア!』をお届けしますね。
『ママ・ミア!』をご覧になられたことのある方はもうよぉくおわかりかと存じますが…。ご覧になったこともなく、かつブロードウェイなんつーものさえ観てないししらなぁい!っていう方のために!
『ママ・ミア!』は日本で劇団四季さんも公演されておられますので、日本でも案外ご存知の方は多いのですが、アバの曲で構成されたミュージカル!
2001年のテロの翌年の2002年、新作ミュージカルが少ない中ドドーン!と大ヒットしたミュージカルでございます。でも、この年私の大好きなサットン・フォスターが主演だった『モダン・ミリー』がトニー賞をさらってしまったので人気は『ママ・ミア!』のほうが上だったのですが、受賞できず。
その後も人気は衰えず、、、が、少し低迷し始めた頃、ドカン!とほぼ全員に近いくらいの大幅キャスト入れ替えを行ったりしながら未だに大人気の作品でございますぅ。

ではでは、いつものようにお写真でごあんなぁい!

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『ママ・ミア!』始まりました、最初はソフィとスカイ(ソフィの婚約者)と結婚式を前に愛を語ります。
♪Lay All Your Love on Me♪

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もう熱愛…。。。暑い…(;^_^A。そんな二人をかぶりつきで写真を写すカメラマン二人。

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ドナが切々と歌い上げます。

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そして、アンサンブルも踊りだし、 
♪Mamma Mia♪

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さぁてと!いよいよ「ドナ・アンド・ザ・ダイナモス」の登場であります。

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♪Dancing Queen♪
もう、勢いありあり、会場も『ママ・ミア!』はアバの曲ということもあり、ブロードウェイの人気作品で会場のみんなも楽しげ!
コンサート状態の舞台上であります。

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ドナは驚くほどノリノリでございますぅ。

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というわけで、もう今日は写真が語ってくれてますよね。
でもぉ〜内容わからないからいまいちです。。という方には!
続きをご覧になってくださいませぇ…。
とその前に…
『ママ・ミア!』観てみたい!と思った貴方も思わなかった貴方も、下記のうさぎさんを1クリックしてぴょん!^^
ではでは、
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『ホット・フィート』登場!ブライアント・パークinブロードウェイ

ニューヨーク マンハッタン 7/9(日)

また、昨夜大好きなドラマが終わってしまいました(?_?)
その名は「医龍」あさだ先生率いるドラゴンチーム。それぞれに自分の過去を引きずって仲間となることから遠ざかっていた個性派スタッフが、あさだ先生の魅力(本物の医者)であることに吸い寄せられるように集まったスタッフ。最後はチームとなり、本物の医者軍団となる…。
一時も目を離せない最終回。最後までいいドラマだと思わせてくれた久しぶりのドラマでございました。。。ニューヨークでは日本より放送が遅れていると思われますが、昨夜が最終回だったわけです。
良いドラマでも最終回はそんなんなんだってのが多いのだけれど、これは良かったねぇ。。。って日本ではどんな評判だったのでしょう?

さてさて、ブライアント・パークでいきなり盛り上がった『ホット・フィート』をごあんなぁい!
『ホット・フィート』のミュージカルの内容に関しては、コチラ(KIYOねえのマンハッタンの四角い空)にかいてございますぅ。

というわけでどんどん行きましょう!^^

7.9-1-17.9-1-2
『ホット・フィート』の舞台ではカーテンコールでないとステージ上に現れないボーカル・チーム。もうこの日はお客様の目の前で歌う姿は生き生きしていて、本当に歌っていることが楽しそうで、もうソウルフルなステージで楽しめましたですぅ。

7.9-2-17.9-2-2
さぁさぁダンサー・チームは準備OK!
イントロが聞こえてきました聞こえてきましたぁ〜!
♪Do you remember?♪で始まる曲といえば?
そうですぅ、「September」でございますぅ。
このダンス・ミュージカルはアース・ウィンド・アンド・ファイヤーの曲で綴られたついつい見ているこちらも踊りたくなるミュージカルなのでありますぅ。ダンサー・チーム登場!

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男性ダンサーも飛ぶわ跳ねるわ回るわで躍動感たっぷりぃ〜。

7.9-4
さぁさぁ真打登場!って?
日本人のブロードウェイ・ダンサー前田すみえさんでありますぅ。
フジテレビがどうやらずっと追っかけて取材しているので、この日もインタビューをしてましたし、いつか番組でやるんでしょうねぇ。
で、前田さんは小柄でキュートなキャラなので、他のダンサーからも人気なのだそう。小柄な身体をスネークさせて、目立つ目立つ。

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ねっ?もうめいっぱい踊りまくって見ているコチラもゼイゼイ…(;^_^A。

7.9-6-17.9-6-2
終わったとは補給してホッ。
ここにも楽しげなチームがひとつ^^。

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終わった後は舞台左側(下手)にはファンの方々、スタッフの方々が集まり大騒ぎ。笑顔笑顔でございますぅ。でも前田さん苦しそう???(^^ゞ

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で、KIYOねえ1:30をまわってしまって、この後ミーティングがあった為、泣く泣く後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。。。。
『ストンプ』だったんだけどねぇ〜。縁がないのかなぁ?
みんな大きなブラシを持ってドスンドスン床を叩きながら踊ってました。
また今週も木曜日!12:30〜1:30まで(時間は大抵押します…)
見に行かなくちゃだわ!ではでは。
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本番!ブライアント・パークinブロードウェイ!『アヴェニューQ』他

ニューヨーク マンハッタン 7/8(土)くもりですぅ。

いやぁ昨日七夕だというのに残業になり、すっかりお願い事するのを忘れました(;^_^A。お願い事は自分でかなえるしかありませぬぅ〜汗

マンハッタンはここ3日涼しいんですよね。陽気もどうやら夏やすみぃ〜。
七夕の昨日は実は父親に電話をしてしばしのトーク!
久しぶりの電話でしたが、100歳の寝たきりの祖母は昨年から3回の肺炎を乗り越え、どうやら元気の様子。両親も元気に働いているようなので私も頑張らないと!
健康が一番の幸せとつくづく感じます。ありがたき幸せに感謝。

さてさて、ブライアント・パークinブロードウェイの本番のご報告ですぅ。
芝生がクローズの為設置されたお席の少ないこと…。昨年はお席なんつーものはバラバラにおかれていたので、みんな芝生に座る人、ゴロンと寝ながら見る人、自由な感じがとっても雰囲気よかったのですが、どうやら今回はきっちりお席が用意されステージを観に来てる!という感じ。
今日は前半戦の「Jacques Brel Is Alive and Well and Living in Paris」と「AvenueQ」…実は両方舞台は見ておりませぬがお伝えします。

ではでは、恒例のお写真を!
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Jacques Brel Is Alive and Well and Living in Paris
オリジナルのショーは、グリニッチ・ビレッジで1968年にオープンされ、4年間以上上演された作品のリバイバル版!
4人の俳優(写真の4人)と3人のミュージシャンのキャストが歌い語り繰り広げるミュージカル。
バラード、タンゴ、ボレロ、ロックとクラッシックなどの音楽で構成されているので音楽好きな貴方には良いかも?
Robert Cuccioliの歌声に力が入ると共に毛細血管がプチプチいっていそうに真っ赤になり、情熱を感じましたです。
この作品ドラマデスク賞のリバイバル・ミュージカルにノミネーションされ(受賞したのは『スウィニー・トッド』でしたが)たオフ・ブロードウェーでは注目の作品だったようです。
(観てなくてこれ以上は書けませんm(_ _)m)

続いては、ブロードウェイ好きな貴方ならよぉくご存知
『アヴェニューQ』
マンハッタンを走っているイエローキャブの上にオレンジ色と黒で彩られたQの文字の広告がついているのを見かけた方もおられるかもしれません。

内容はプリンストンという大学を卒業したばかりの聡明な若者が、学位をとったのに何の役にも立たない。。お金もなく、家賃のやすいところはないものかとさまよった挙句に辿り着いたのがAvenue Q。
(アヴェニューQとは架空の街^^)
街の住人はそれぞれに不満や不安を抱え生きているのでありました。
そんな街の住人の話を中心に展開される中に、パペットが登場しますが、人種差別や性問題などが描かれているということでお子様向けのミュージカルではありませんです。

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お客様はもう楽しんでおられますぅ。

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ケイト・モンスターという恋に奥手な女の子
でも、聡明なプリンストンに恋をするのであります。
Kate Monster役のMARY FABER

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Christmas Eve役のANN SANDERS
彼女の熱唱とコミカルな声を巧みに操っての歌声はちょいと心奪われます。
ケイト・モンスターとクリスマス・イブ(人間役でプリンストン等が住むビルに同じく住んでます)。
この二人のやりとりは笑いを誘っておりました。
コメディー・ミュージカルです^^。大人向けのね。

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さてさて、お次に登場したのは!そうですぅ!
ワタクピ劇場で真っ先に立ち上がり躍りだしそうになったミュージカル!
全体の80%がダンスダンス!のノリノリのミュージカルといえば!
しかも、フジテレビが追っかけ取材を重ねております。
また後ほど…m(_ _)m。
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ブライアントパークのブロードウェイのリハーサル風景

ニューヨーク マンハッタン 7/7(金)朝7時過ぎ(^^;)

今日は七夕だぁ!一年に一度おりひめ様とひこ星様が出会う素敵な夜。
遠距離恋愛をしていると七夕のような会い方をされたりする方もおられるかと思いますが…えっ?ワタクピ?あーっ遠距離恋愛ありましたね…。
まっワタクピのことはおいといて…(^^ゞ。

最近気がついたのですが、ウーロン茶やプーアール茶の飲みすぎというか飲んだ後にすぐに歯を磨かなければいけないのか!…歯がに茶渋がついて変色してきた…。。。研磨剤のはいっている歯磨き粉使わないとダメなのね。。シュン…。でも天然素材の研磨剤のをつかおうっと!

で、そんな話はどうでもよくて、昨日から始まりました
ブライアント・パーク in ブロードウェイ!

7月6日午後12:30〜1:30の一時間の予定でしたが、用事を済ませて辿り着いたのは午後12:10分。既に観客席は埋まり始めておりました。。。
しかも!今年は芝の上がクローズ!されているのですよ。。。
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となるとお席のほうは芝生を囲むような感じで、真近で観るお席の少ないこと少ないこと!今年は早めに行かねばならない模様。
なんとか入り込んで近くで観れてホッ。

ではでは、取り急ぎリハーサル風景より(写真が多すぎて本番とログをわけますですぅ。。。)

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ちびっ子ボランティア・スタッフもおりまして、彼女達はリハーサルの間ジャグラーしたりとほのぼのとした雰囲気。このTシャツの色が綺麗で^^。
で、いよいよ始まりました。。。『ホット・フィート』のリハ。

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リハは私服で歌うのですが、この状態も一般の方々見れます。ということは二度美味しいこのお時間なのでありますよ。まぁリハは手抜きで踊る方、歌われる方、本番さながらに歌い踊る方といろいろですが…。
『ホット・フィート』は80%がダンスミュージカル!
なんたってアース・ウィンド・アンド・ファイヤーのなつかしの曲に書き下ろしの曲を加えたミュージカルですから、音楽だけでも楽しめるのに、このダンサー達の躍動感あふれるダンス…ってまだリハから熱く語ってどうする?って感じですね。
リハに前田すみえさんも登場!彼女は現在フジテレビがおっかけ取材をしているのでフジテレビもバッチリ撮影しておられました。
で、リハの合間に見せた最高の笑顔!そしてバシっとダンス!

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で、お次はこの方。日本人が以前から入り込んでいるのが『ストンプ』!
オフ・ブロードウェーでございますぅ。
やこちゃん!和太鼓を小さい頃から練習してニューヨークで見事、『ストンプ』のメンバーとなり、今では主力メンバーですぞ!
先日も自らプロデュースした和太鼓のステージをご披露くださり(ロウワー・イースト・サイドにて)日本人として誇らしい存在です。

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で、『アヴェニューQ』!実は『アヴェニューQ』だけはKIYOねえ観てなくて、ビデオや資料で観たのみ。『アヴェニューQ』がトニー賞を受賞した年はいろいろありまして…(;^_^A。オペしに日本に帰国していたりとバタバタしてうっかり観損ねてそのままだったのであります。本番が楽しみ。

今日は最高気温28度の気持ちの良い1日となるそうですぅ。
さぁ、今日も一日がんばりまぁす!
本番はまた夜にでもアップしまぁす!お楽しみに^^。
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セントラル・パークの無料イベントのごあんなぁい!

ニューヨーク マンハッタン 6/30(金)

今朝は雨上がりの朝。ちょいと空気も爽やかな朝でございますぅ。
先日26日月曜日に、昨年はブライアント・パークで行われたブロードウェイ・アンダー・ザ・スターズが今年はセントラル・パークで行われました。行こうかどうか悩んだ挙句、お引越しのお手伝いを選択したのでありました。というわけで、ご報告できませんでしたが、セントラル・パークではこの夏さまざまなエンターテイメントが用意されています。

ヴィクトリアン・ガーデンズ・アミューズメント・パーク
5月20日〜9月10日まで。
月〜金:11:00 am - 7:00 pm
週末&休日:10:00 am - 8:00 pm
※遊園地ですぅ。ごめんなさいこちらは無料ではございませんですぅ。
平日
入場料:お一人様$6.50(Tax込み)
乗り放題のリストバンド:$12
週末
入場料:お一人様$7.50(Tax込み)
乗り放題のリストバンド:$14

乗り物&ゲーム2回券:$1.00(平日、週末、休日 一律料金)
36インチ(1インチ=2.54cm)以下の大人同伴の子供は無料。

さぁこちらは無料でございますぅ。^^
シェイクスピアをご覧になりたい貴方!必見です。

シェイクスピア・イン・ザ・パーク:『マクベス』
6月20日〜始まっていましたが、今後のスケジュールをご案内^^。
6月30日(金)8:30 pm
7月1日(土)8:30 pm
7月2日(日)8:30 pm
7月3日(月)8:30 pm
7月5日(水)8:30 pm
7月6日(木)8:30 pm
7月7日(金)8:30 pm
7月8日(土)8:30 pm
7月9日(日)8:30 pm
※つまりは7月9日まで連日で、4日がお休みということですね(^^ゞ。

シェイクスピア・イン・ザ・パーク
: 『マザー・グース・アンド・ハー・チルドレン』

8月8日〜9月3日8:00 pm
※8月7,14,22,23,28はお休みですぅ。

場所はセントラルパークの中央80th Streetにございます、
Delacorte Theaterで行われます。

ニューヨーク・フィルハーモニック・コンサーツ・イン・ザ・パーク
続いて、暑い夏の世に屋外でニューヨーク・フィルハーモニックなんて素敵じゃありませんかぁ!是非是非優雅な夜をお過ごしくださいませぇ。
おっと蚊などの虫がいますので、無視対策は万全に!特に女性はお気をつけあそばせ^^、お肌傷つけますので…。

7月12日(水)8:00 pm
Tchaikovsky: Coronation March
Tchaikovsky: Violin Concerto
Dvorak: Symphony No. 8

7月18日(火)8:00 pm
John Adams: The Chairman Dances
Prokofiev: Violin Concerto No. 1
Beethoven: Symphony No. 5

場所は公演の中央79丁目〜85丁目にございます、
Great Lawnで行われますぅ。

メトロポリタン・オペラ・イン・ザ・パーク
そして、続いてはいつもは高くていかれなぁいメトロポリタン・オペラ!
日本では下手すると5万円くらいかかるのだとか?
ニューヨークでも学生(アメリカの学校の学生証が必要)であればお安いお席をゲットできる場合もあるのですが、それでも無料と言うわけにはいきませぬぅ〜。オペラ鑑賞をこの機会にどうぞ!

8月22日8:00 pm 『La Traviata』
(雨天などの順延の場合は8月24日(火)になります)

8月23日8:00 pm 『Rigoletto』
(雨天などの順延の場合は8月24日(火)になります)

場所は公演の中央79丁目〜85丁目にございます、
Great Lawnで行われますぅ。

セントラル・パーク・サマー・ステージ
(6月16日〜8月13日)
こちらは見たことがないのでよくわかりませんが、スケジュールをご確認くださいませぇ
スケジュールの詳細はこちら

ダンシング・オン・ザ・プラザ
ちょいとしたダンスのお稽古付き(45分)
毎週ダンスの種類は異なるそうですぞ!勿論無料!

8月の木曜日の夜6:00 pm - 8:00 pm
10, 17, 24, 31 の4日間。
場所はDana Discovery Center
公園内、110丁目の5AveとLenox Aveの間。
もっと詳細がお知りになりたい方は、直接212-860-1370まで。

第四回 セントラル・パーク・フィルム・フェスティバル

映画はブライアント・パークでも上映がございますので、映画のはしごをしたらこの夏はかなぁり心も充実。古き時代を垣間見れますですぅ。
8月29日(火)〜9月2日(土)8:00 pm
上映作品の詳細はこちら


他にもワークショップ、コンサートなどがございますが、ご参考までに。

Storytelling at the Hans Christian Andersen Statue
Saturdays from June 3 to September 30
11:00 am - 12:00 pm, rain or shine

Pre-Concert Family Workshop: MAMA DON'T LAAW
Sunday, July 2, 2:00 pm - 3:00 pm

Harlem Meer Performance Festival Presents: SWEET GEORGIA BROWN
Sunday, July 2, 2006, 4:00pm to 6:00pm

Sandbox Programs
Daily from July 3 to August 11 (except July 4)

Pre-Concert Family Workshop: HERE COME THE DRUMS
Sunday, July 9, 2:00 pm - 3:00 pm

Harlem Meer Performance Festival Presents: LOS SONEROS DE ORIENTE
Sunday, July 9, 2006, 4:00pm to 6:00pm

Naumburg Orchestral Concerts
Tuesday evenings at 7:30 pm
June 27
July 11
July 25
August 8

New York Classical Theatre: THE COMEDY OF ERRORS
August 3-27, Thursday through Sunday, 7:00 pm

いやぁ〜ニューヨークの夏はこれだから楽しいねぇ。
7月5日までに終えなければならない仕事があり、朝から深夜までかかりっきりになりそうな気配。1日の花火を楽しみにしつつ、その後は7月25日〜一時帰国してしまうので、その間に楽しむことにしますぅ。
でもブライアント・パークのブロードウェイにも行かねば!
う〜ん、夏にニューヨークにいないのは痛い!
毎年このようにセントラル・パークやブライアント・パークでは無料のイベント目白押しなので、今年機会を逃した方は来年!
お住まいの方は是非是非!ニューヨークに居る間に楽しんでください。
お時間と体力の許す限り…(^_^;。
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